GJアテンザ、自転車だった。

GJアテンザていうかハンドルにボタンがいっぱいついてるのは車じゃないとか思ってましたがいろんなパラメータが表示できることに気づいた。特に瞬間燃費は最高。完全にこれ自転車だわ。そうか最近の車はようやく自転車に近づいてきてたのか。これは安い車では分からなかった。

軽自動車(特に軽トラ)に乗ってる時はおとなしい走りの車見たらイライラしたもんだけど3ナンバー車がエコ運転してる理由が分かった。皆さんリアルタイムで燃費ゲームしてたのねw
あとハイビーム自動切換え。ダイハツ車なんか攻撃レベルでハイビームかましてくるので田舎の軽トラの匿名性半端ないからハイビーム返しお見舞いしたもんだけどアテンザだと「フフ♪自動ハイビームついてないのね」とか余裕かましてノロノロ運転続けられますわw

自転車はこのぐらい数字が欲しい。
・まず気温がないとこの時期下手すると死ぬ。
・平均速度はブルベでDNFするかどうかの貴重な目安である。練習時もそう。
・勾配・高度は富士吉田市の30㎞ぐらい延々と続くゆるい坂道で「おかしいな~なんか今日は調子がでないなあ」ということがあって、それが富士山の裾野だと気が付いたのは富士五湖に向かうカーブだったw(筑波山ぐらいなら分かるのよ。富士山だとでかすぎて気づかないw)勾配(斜度)はいい加減な数値なのは分かってるけど、それでも表示し続けてくれると長距離の体力配分にすごく役立つ。
・何と言ってもCAD(ケイデンス)。ケイデンスさえあれば速度は要らない。という人もいるぐらい。年取って体力落ちたらなおさら重要に。もう70あたりで回してる。80とか90とかは心拍が140とかだと足が痙攣してもおかしくないので気を付けてる。
・気を付けると言えば速度だがもうCADと心拍があればあとは下りで調子に乗らないことぐらいしか出番がない。
・心拍、パワーは年取ったら見るのも嫌になる数字が出るがやはりブルベや競技となるとこれを知らないで走るのは怖い。パワーはそろそろ卒業か。でも「250W出して25km/hキープできない風が~」とか聞くと「あの位の風かあ」と言う感覚は昨今気候変動もあって持ち続けたい。

GJアテンザワゴン、田舎というか中世の神聖ローマ帝国的邑邑が分散する山口県でこのレベルの車があると分かった事実とは…

あけましておめでとうございます。とりまほとんど冗談かと思ってたら乗ることになってしまったマツダアテンザワゴン。本日30km先の下松まで買い出しに行ってきました。MTでディーゼルで3ナンバー。私は自転車野郎なので3ナンバー車なんて一生関係ないと思ってたが、やはり54歳という年齢にはでかいクルマは有難かった。これは春から縁起が良くてニヤニヤが止まらない。

最近の日本の歴史の見直しブーム。特に中世のころの山口県は神聖ローマ帝国じゃないかと思えてるこのごろの私。2~30kmぐらいの間隔で街が点在してるのでそれぞれが独立国家として、しかも守護地頭だけでなくお寺や神社を通してそれぞれの宗派の総本山や天皇公家まで戦争の仲裁や調停、税に関する陳情、交渉が上がっていたっぽい。あまりに小さい国国だから歴史に残っていないだけなのだ。

この2~30kmという距離は徒歩の時代だと山もあるし他国あつかいなのは当然。そして現代のスポーツ自転車だとブルベでは最低200km走らないと記録にならないので強がりでもなんでもなく練習にもならないのに下手こくと機材が傷む可能性もある嫌な距離なのだ。そうかと言って税金考えたら次は絶対軽。と思って初めて買った軽自動車:日産(スズキ)モコが結構山の昇り降りの加速がしんどそうでこれもビックリした。割り切って初の4輪駆動車アクティトラックならそこらへんの山が楽しめるかと思ったがどっこい欧州国境と見紛う林道は手ごわくそこらへんの田畑で作業すること前提の軽トラでドッカンバトルしてるとオイルが流れてイグニッションコイル1本やらかしちゃうのねw

やはり車屋で相談したら車で何したいか分からない奴は買っとけ的1500ccの日産マーチはマルチユースで良かったんだなあと22年乗って調子が悪くなってから理解したところにこの3ナンバーのでかいクルマの有難みが分かった次第。もう年齢が年齢なので乗って楽なのは本当に有難く、皆さん「オラオラ」するためでなく「ちょい乗り感覚」で乗っていたのね…つまり気軽に乗れて長距離を走るための装備がいろいろついてるママチャリではないスポーツ自転車の感覚に近いのはこうしたでかい車のほうだったのだ。なんだか燃費も良さそうで、マツダはこんなデカイ車の燃費良くしてナニ考えてるんだと思っていたんだけど、やはり何事も経験してみないと分からない。

東京から田舎に引っ越して自転車充実ライフを送るつもりが車3台持ちになってしまいました。

日産マーチの調子が悪いんですよ~って言ってたら今度は20万キロ走ったアテンザワゴンを隣の15万キロ走ったアクトラの車検代の半分ぐらいで譲ってもらいました。田舎すごすぎるw 誰かの扶養になりそうな年収で車3台持ちwww やってけるのか俺www

まだ東京のリベラルの相手で消耗してるの?と田舎に引っ越して5年。そんな2025年でした!

山口県岩国市周東町の二井寺山極楽寺の火渡り法要見に行きました。

一応35年前まで地元住民だったんだけど初めて見ましたよ。こうした山口県東部のお祭りを関東出身の妻がアチコチ面白がって俺を誘って見て回ってるのだけど誇らしい。こうした行事があるよって小中学校でやったほうがいいんじゃないかなあ。俺の時代には全くなかった。東京で高尾山なんぞに有難がって登ったけどミニチュア版で非常に良い。そして今高尾山がメチャクチャ混んでると聞いて呆れてる。

火渡り法要の開始時刻に遅れ気味で妻「大丈夫よすぐに始まらないわよ」俺「映画館じゃねえんだから」と急いで登ったけど女房iphoneでいい写真撮るなあ。しかし結婚当初は妻の方がこんな城とか山ひょいひょい登っていたのに50代になったら俺だけ自転車で東京から大阪とか走るようになって俺の方が登れるようになってしまった。ちょっと悲しかったりする。

立派なお寺でビックリ。リアルほら貝の音もドリフのコント以外でマジで初めて聞いた。結構欧州ぽくてオサレなんですね。あと修験者さんが天に向かって弓ぴゅんぴゅんしてたときユリシーズかと思った。百合若大臣の伝説がこの近くの祖生四割にあったりするのだ。

広島県廿日市市の七瀬川渓流釣り場に行ってみた。

会社の釣り大会なので朝だけは頻繁に列車がある岩徳線で来た。このクソブログの聡明なる読者各位ならこの写真から気づくだろうがかなりユルい施設である。

台湾でイキってるchinaのドローンギラギラと違って施設内はこんな感じ。しかし決してさびれているわけではなくわしらみたいな会社連れとか家族連れで結構にぎわっていた。トイレ一か所しかないっぽいけど大丈夫か?大丈夫だった。と思うほど。

で例のごとく初心者が手ぶらで釣れるわけがない。でも「ここにはいるな」系のナニカがないので割と滑って楽しませてくれた普段靴で思いっきり非日常な危険な遊びを味わえるのはかなりポイントが高い。しかし最近の子供はおとなしいな。ワシらの昭和時代なら行きと帰りで人数違ったもんだが。

アマゴっていうらしいです。俺も詐欺写真みたいなステキ笑顔が出来る年齢になりました。帰りは奇跡的に山陽本線と岩徳線がつながった。

結婚するってんで新車で買って22年乗ったK12マーチで最期の旅行へ。

廃車決めました。写真は阿東蔵目喜の桜郷銅山。山口のマチュピチュらしいが住友財閥の影も形もないw

本当は萩焼きまつりに行くつもりだったけどワシら夫婦は浮気なぼくらなんで走ってる間に面倒くさくなって阿武川ダム見ただけで帰ったのであった。あとで萩焼祭りが結構な規模っぽく知り後悔w

道中仁保の郷のキッチンカーが安くてそこそこ美味しく感動する。このあたりまで来て人が多くて萩焼祭りに行くのが面倒くさくなった。自転車ならそんなことはないんだけど。あと田舎は寂れてるとかマイナスに考え過ぎるのも良くない。人は多いしみんな余暇を楽しみ質の良い娯楽を求めている。

長門峡はイマイチ核となる見どころが分からない。北関東出身の妻は結構「いいじゃん」とか余裕かましやがってた。あと佐々並川ダムへ行く道が通行禁止だったのは残念。

先の桜郷銅山には風穴もあった。涼しいので結構感動する。山口県錦町の深谷峡にもあるんだよね。

んで廃車予定の日産マーチ君のナビが偶然野谷石風呂を通りかかったので寄ってみた。東大寺大仏復興のときつくられたもので昭和10年に文化財か何かに指定されてる。山口県は維新より古墳時代から鎌倉・室町・戦国時代が面白くて明治維新から戦前にかけていろいろ発掘されたから当時の調査の基準がおおらか過ぎてそれが原因であまり有名になってない感はあるのよね。

無料で手に入ったHONDAアクティトラックHA7で山とCHILLIに行ってきました。

アクティトラックHA7は初の軽で4WDなので酷道行ってみようということになり、とりあえず須金の「山とCHILLI」というオサレ飲食店へ。

HA7のダッシュボードの凹みにLBT-SPP310がピッタリ入って超ゴキゲン。下手すると有線でFM飛ばしてるK12マーチよりBTなだけ現代的かも。もちろん音質は推して知るべしなのでJack Johnsonとかモンクとか楽器ソロを流す。

「山とCHILLI」なかなか美味しい。期待してたほどは辛くなかった。妻は辛いよ~と言って居た。タコスは岩国タコターコのほうがパンチがあって美味いぜ。ただあそこはガチで米兵がたむろってるからコワイwこっちのタコスもパンチが効いて欲しい。

デザートは日替わりでどういう名前の食べ物か良くわからなかったが、これは美味かった。チャリンコ練習ご褒美の一品に成り得る。

さて食ってウロウロしてると良い感じの公園があったのでちょっと妻のMTの練習をしたら俺よりクラッチやアクセルといったペダルワークが妙にスムーズ。よく見ると妻の靴が運動靴だった。そういえば俺はトレッキングシューズのルック車みたいな靴を履いていたので底が厚い。後日ソールが柔らかい靴を履いたらペダル操作がすごくやりやすくなった。

そして動画の通り「大田原自然の家」に来てみました。このあと県道139号線へ。

県道139号線から菅野ダムを見下ろせるので夫婦で驚く。良い景色。ていうか山口県は水辺を眺めながらコーヒー飲んだりお食事できる場所が皆無なのは何を考えているのだ?

県道139号線を南下してたら「周南市中須北地区の棚田」に来た。棚田の景色を妻は喜んでいるが俺はまあべつに面白くない。情緒的な風景なんかどうでもよくて開拓の歴史とか学問的な展示して欲しい。