raptobikeにradical designのsolo aero narrowつけてから数年目にして解を得る。

それ以前はsolo racerつけてたんですけど袋が左右分割ではお土産が入らないので8年前に購入したsolo aero。azub origamiと共通でお得だと思って居たんですが:

山口県に引っ越してから美希号raptobikeでのみ時々「あれ?横滑り?」っていう瞬間が。結論から言えばこのクソ田舎山口県、市のメーリングリストで毎日熊が出る恐怖心から購入した熊スプレーがsolo aeroの底の真ん中部分を押し下げてそれが700cタイヤにコツコツ当たっていたみたい。しかしほぼ同時期にチューブレスレディ化してたのでこれがチューブレスの特有の現象かなと勝手に思い込んで解決を遅らせていました。

解決策としては余ったアルミ板を結束バンドで固定しただけ。しかし効果は感じられ後輪のヘンな感触は道中全くなくなった。どのぐらいかと言うと下り坂で数年ぶりにTL-LD155-Rの蓋を吹っ飛ばしてしまったぐらい。

であとはただの走行記録。国道434号線を北上して…

吉賀の水源公園を回るいつもの練習にちょっと坂を加えたコース。

我らがコッチネッラのかき氷の復活を確認!

風邪引いたので津和野に向かって70km程度走ってみたら「糧」という明治大正の病院を保存した野菜料理レストランがナニを小癪な(椎名誠風)感じだった。

やよい号では諦めたコンパクトクランクがもう手放せないraptobike美希号で周東町から津和野までのゆるい登りを70㎞ほど走った。ものすごい晴天のなかで何人ものモト・人力問わずライダーさんたちと笑顔でアイサツを交わすような人間になってしまった。津和野手前の徳佐の9号線沿いのセブンイレブンで日産マーチの妻と合流。風邪を飛ばすにはちょうどいい機材とコースであった。

で徳佐からは20㎞、津和野から10㎞の「糧」というお食事処へ。割と津和野駅からの道は山道あたりは山口の歴史を調べるとなにかとちょっかい出してくる吉見氏の領地っぽく「へえこのへんの人だったのか」と感慨深い。とか思ってたら「堀庭園敷地内 旧畑迫病院」なる建物があって明治に畑迫村の堀さんが鉱山で財を成したため地域のためにと大きな病院をおつくりになられた由。それを保存してレストランとしていると。これは面白い。

病院、医食、まあ薬膳ぽい?ということでお野菜が中心のようだ。カレーの、写真で言えば左半分は美味かった。もう一回来ようかな。と思うぐらい美味かった。

ビュッフェの女房が帰って来て俺にお皿をごろうじる。正直自分の様に自転車に乗ってる(体重を気にする)人間としてはいろんな野菜がアレコレてんこもりになって出てきてちょっと狂喜。

デザート。ああ季節のアジサイね…そういえば今年は梅雨明けが6月末で「あらここらへんの葉っぱの塊、アジサイだったのか」という山道がいっぱいあった。雨が降ってる時期に山岳コース走るわけないからなあ…とか思いつつゼリーほじくってたらムギが入っててなんか甘い。これも意外で美味かった。このあたりでむむっと思う。これはこの手の施設でかなり上手いことやってるなあ。

食った後適当に明治大正昭和と病院だった建物を見学。面白い。くっそー山口県の粭島の小学校なんかこれ以上にカッコいい建物だったのに取り壊されたんだよな…あと本郷の市役所支所のカワイイ建物も影も形もなくなってしまった…島根県がうまいことやってるのはくやしい。隣の県民としてくやしがるべき。

メチャクチャ面白いわけではないですよ。歴史資料としてはもっと切り込んだポスターが欲しい。しかし、建築は本物なので高圧電気とか天窓とか水回りとか、環境省辞めて広島でドカタやりはじめた身としてはやっぱり面白い。

そんで津和野駅前の喫茶店でコーヒーしばきつつ鷺舞みようぜと涼んでいたら煙が見えた。マスター曰く「SLが16時に出る」そうであわてて撮影。我ら夫婦ともども蒸気機関車が動いているところ見るのは初めてで興味なくてもやっぱり良いもん見たなあ感は半端ない。迫力もあったしなにより音がでかくてかなりビビる。D51200は「あだち勉物語」であだち充が昭和40年代に兄から400円で依頼され描いたSLである。つまりコイツはあの当時から記念碑的存在で19歳がちょいと絵の資料にする雑誌に出ていたのだろう。

で鷺舞のほうは暑くてついていくのが大変でした。おじさんが汗かきながら頑張ってました。これは津和野一日見るものてんこ盛りですわ。妻のお陰で「糧」を知ることが出来て良かった。

amazonにてKQFCAZREコンパクトクランク152.5mmの2個目を購入し走りまくる日々。

昨今流行りのコンパクトクランク。リカンベント自転車なのでヒールキックが怖くて導入したいのだが152.5mmなんてどう考えても安いパワメの目途がなく、しかしヘッドアングルスペーサーにもできることには限りがあるし重量は増えるしで、せっかくだからこっちを選ぶぜと清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入したコレ、2個目買いました。(54歳爺のファンライド用途なので強度は問うてない)

前回まあまあ軽いなと思ってたら580gでした。ハッキリ言ってここ10年クラスの「買ってよかった逸品」ですな多分。なんだろうこの感じ。1回転で進む距離も11速で割り振られる距離も同じなのに瞬間的なトルクが細かく細分化されたのか高ケイデンス(50~60が60~70になっただけだが。そこ普段90以上の人笑うな!)維持が楽に→つまり坂とか長距離が楽に(感じられるように)なって体重が80㎏切ってきました。もう理論はどうあれ、仏教とかギリシャ哲学とかでいう修行というか実践とうか、この「感じられる」が重要なのよね。

男ってのは太っていると警戒されまくり。新次郎がかつて天下りと二分するほど忌み嫌われていた随意契約を企業とこれまた単なる癒着してコメを安く売ってもマスコミが好意的に報じれば日本人の朝三暮四ここに極まれり。そんなわけで今の人からは信じられないだろうけど実の母から「畳の上で死ぬのは恥ずかしい」とガチで教わった最後の世代の長州男子としては虫の湧いた買溜戦士古古古古古古古古古古古古古古古米を抱いて畳の上で死ぬ人間だらけの世間を長距離ライドを楽しむしかないのであります。

先週の5月25日、女房が防府で俳句の会があるってんでカーサイクルとしゃれこんで防府→山口市でみずほ銀行の通帳記帳→道の駅仁保の郷でつっぺ焼き購入して帰るコースを選んでみた。防府では晴れてたのに仁保から徳地まで気象レーダーに映らない雨で結構参った。

参ったと言えば仁保の郷がリニューアル中でつっぺ焼きが販売休止中だったこと。でもまあこれも記念と言えば記念。

あと動画では(もちろん)カットしたけど犬鳴滝の手前高瀬サンスポーツランドでおそらくウルトラマラソンなど嗜むお姉さん二人組(年齢表現については不問とする)ににこやかに話しかけられたこと。この冬は目と耳が氷点下のモトで再起不能な損傷を受けるぐらいに太っていたころに比べると痩せてから本当に人から気楽に話しかけられるのを感じる。スポーツ重要。機材選びも重要。

 * * *

さて今週の5月31日は日本最古の石器だと認められたニュースが報じられた冠遺跡付近まで行ってみた。そういえば国道434号の須川バイパスが3月に全線開通しててそこを通れたのも良かった。

国道434号と言えば寂地峡と言えば「菩提樹」の山田うどんとわさび丼。結構美味なのだがわさび丼についてはお上さんのアドバイスに従わずちびちびわさびとお米の割り振りを考えて食すのが俺流。

事前情報で冠遺跡は私有地だから入れないことは知っていたのだがいつの間にかドッグランの施設がきれいに整備されて建物もとても明るい雰囲気になっている。

犬連れてない自転車野郎でも問題なく食事やコーヒーで休憩できる施設で、見晴らしが良くなかろうとも峠にこれは、誠に誠にありがたい。子供連れが多いので気を付けなくては。

国道186号を南下して広島県道30号線から国道2号に出よう。とくれば周防大島の幸進堂と並んで安くて美味しい津保美堂で女房へのお土産を買う。特に白あんが美味い。写真は通りすがりの奥様に一生懸命支えてもらって撮影。スンマセンと告げると「津保美堂を宣伝してくれるので」で感銘を受ける。当日はマルシェかなんだかお祭りのようだったけど、自愛も大切だし地元愛も重要だなと思った由。

GW前半。山口県はイエローストーンだった!!周東の近場は結構楽しめた話。

4月29日昭和の日。まずは自宅3km手前でSX-Rがバーストするまでの話。

久しぶりにかきのき村まで行ってトイレ行ってお土産買って人力バイクに戻ったらモトバイク軍団に制圧されたの図w

でバイクおじさんに途中でみかけた「間欠泉」の看板について確認して行ってみた。中国山地のどこかに間欠泉と温泉があるらしい。ということは岩国物の怪地図研究会のtwitterでチラ見して知っていたのだが「どうせ物の怪さんが行ってる処なんて中国山地の秘境も秘境」だと思い込んでいたら中国陰陽連絡線つまりメインストリートである国道187号線すぐそばであった。

お店のおじさんに「30分ぐらいで出ますよ」とのことで坂登って5分ぐらい座ってスマホ見てたらマジで出てきた!!裏でおじさんがスイッチ入れてるかもしれないが割と感動。自宅からチャリで行ける間欠泉なんてイエローストーンに住んでるようなもんじゃん。小学生のころ別府の地獄谷行ったときこんなの期待してたのに何でもなかった記憶がある。つまり山口県岩国市は別府温泉を超えていた。マジで。

 * * *

5月3日。動力輪のSX-Rは諦めたのでひさしぶりにraptobike。どこにでもある28-451のSCHWALBE ONEなのでテンションだだ下がり。リムはサイドウォールがあるR390。あんまりカッコよくないなあと思いつつ、走りはロード寄りなので良い。

とりあえずGWなのでダム巡りをする。まずは向道ダム。なのだが国道376からダム事務所までの道が28-451に厳しい田舎の凸凹道で楽しくない(リカンベントならなおさら)。

向道ダムは日本最古の多目的ダムとのことで、高さが低い。あと造形がカワイイ。

次いで島地川ダム。世界初のRCD工法でウムへぇそうなのかと思うことが出来る。

外のトイレが故障中でダムカードを貰うピンポンを押して入れて管理棟のトイレを使わせてもらわないといけない。なんか悪い気がする。

で最後は川上ダム。日本初の嵩上げダムである。普通のダムでもっとこう嵩上げしたところから色分けとかしたらどうか。するわけない。坂を登ったり降りたりしたこのころになるとSCHWALBE ONEの定番タイヤの安定感に感謝の気持ちが芽生え始める。

そんなこんなでダムカード3枚貰うとなんかやり遂げた感じがしますね。ふしだらなチャリダーと思いなさい。

またしてもgo pro 7 whiteが知らん間に録画ストップ。かつて海外通販華やかなりし頃の4iiiiを捨て152.5mmのクランクのraptobike美希号で文珠山登りました。

「周防大島 文珠山 自転車」で検索しても「クソ坂 見晴らし悪い」しか出てこないので敬遠していた文珠山、登ってみた!クソ坂を!全く撮れてない!!いや全行程漕いだ訳ではないというか今まで生きてた中で最大部分押し歩きして登ったんですけど。特に最後の未舗装区間!登った人なら分かる面白動画が!全く撮れてない!!とっとつぶれろgo pro!評判に反してたどり着いた展望台の見晴らしが良く「これは撮れ高高いゾ~」と邪に頑張っただけに落胆は大きい。さて

話を本題に移す。美希号のクランクが安っぽい。が、そんなに悪くない。

安く販売して島津製作所もビックリのある期間を過ぎると再起動を繰り返しマトモに使えなくなって再度購入を促すfirestickで有名なamazonで買ったどう見てもchina製の152.5mmのショートクランク。すいません重さは測り忘れました。まあ日本で一番普及してるBB規格:シェル幅68mmねじ切りでシャフト径24mmにちゃんと入ったこと報告。なんで4iiiiのパワメ蹴ってでもchina製の安物クランクなんか求めてるのかと言えばraptobikeは前輪駆動。今まで170mmのクランクだと普通に平気でRDが靴にぶち当たっていたので全行程気を付けて乗っていたヒールキックが激減です(全く無くなるわけではないがRDの動きから11速の真ん中らへんでしか当たらない。つまり高速巡行中や全力登坂中が減る)!しかもPCD130mmで過去の資産が生きる!54歳のくたばりぞこないが歯ごたえのあるクソ坂と意識朦朧の帰りでケイデンスしてみましたが落車につながるヒットなし。精度も剛性もじじいのファンライドレベルなら十分普通に有る様です。

前述の通りRDを自ら蹴っ飛ばすというリスクが減った状態で登った文珠山の坂は10%20%超えは当たり前。ただの斜度なら激坂と呼ぶべきだが加えて荒れたコンクリートに落ち葉やら小石やら木の枝やらが散乱し初心者お断りなのがクソ坂と呼ばれる所以であります。最後の展望台までの未舗装区間はチェーンやRDに土被りの良い里山MTB専用コースとなっております。

そうして登ってみた展望台はこれまで見たどの展望台よりも整備されてて一応ちゃんとした仮設トイレもあって登って感謝。見晴らしも普通に良い。

さらに展望台の中腹には風を遮ることができる休憩所が!地元住民力作のグルメ情報なんかまあどうでもよくて温度計があるのがスゴイ。18~19℃ぐらいだった。掃除も行き届いている。山口県はサイクル県自称するならこういう施設(太陽光線や寒風を遮って座れるホッタテ小屋+まあ普通に使えるトイレ)を山奥にポツポツ作ってそこにスッと温度計置いたら地球上の全文明人から絶賛されるんだけど日本人は自転車に乗れない、製造できない、とにかく嫌う、ママチャリが自転車だと頑なに信じて理解が進まないからしょうがないね。

で新情報。売店はあるけど鮮魚とか売ってて食事したかったらコロッケみたいな揚げ物系買ってベンチで食うしかなかった大畠観光センターに室内で座って休めるカフェ&丼屋「はちよん」が出来てた。お値段はちと高め。でも夏になったら絶対有難いはず。

んで最後は定番玖珂グリーンオアシスの大浴場。チャリで走った後お風呂に入って手足を伸ばしてるだけで筋肉の疲れが取れるので何が良いかって落ち着いた時の糖分の摂取量(うぅ~ん、甘いものが食いたい!という欲望)が減る、というかマジでなくなるのである。今回は押し歩きもあってチャリで使う筋肉以外も良く使った。こういう時は算出カロリー以上に痩せる。傷んでいたふくらはぎの筋肉がお湯の中ですう~っと疲れが取れていくのが分かった。帰宅してシャワー浴びて休んでいると妻帰宅、食事してすぐ寝て朝起きてみると-2kgで食って寝た後の値としてはかなりのもんである。なお自転車漕いでた間は缶コーヒー以外カロリーは接種していない。

VEE speedster 37-451(1-3/8)の最適解は後ろ700cのTLRだった。あとなぜか周防大島に日本丸がプカプカ。

異常気象で急に寒くなってきた本日、今回からsramXDドライバでスプロケのトップが10Tだったので45にしてたチェーンリングをもうXDドライバみたいなトンがったことは自分の人生でなさそうなのでshimanoのフツーのトップ11Tにしたので47Tへ変更。

すしカルマみたいに「あーだるいめんどくさい」とか言いながらワクワクセルフプレジャーな気分でチェーンリングが変わった差は2歯だけだけど美希号(raptobike)のスプロケはgarbarukの11-50なんてRDのキャパにギリギリなのでチェーンも長さ変更です。こちらもミッシングリンクに回数制限があるshimanoや使用期限が近づくと感覚が変わって「そろそろぶち切れるナ…」と思ってたら半年で千切れるwippermannとかトンがったものはもう秋風吹きすさぶ自分の人生では味わえないので最近はshimano以上にドンくさい(wippermannみたいに使用期限が来てもヘタって来たのが分からない。shimanoはヘタり加減が全然分からないけど新品に交換したらバカみたいに重くなっているのが分かる。KMCはそういうのがない。性能が安定している。つまり性能が最初から劣っていてそれを堅実にキープし続けるw)けど確実なKMCのX11ばかり使ってます。raptobikeは114コマだと2箱使って余りが半分に足りないのであまり経済的ではない(3箱で2回使えない)。

ですっかりテストコースになってきた周防大島に帆船が居たのであわてて撮ったの図。前回、タイヤの幅が前37-451後38-584と幅をそろえたのであるが今回は前はVEEのspeedster 37-451で後は25-700cのビットリアルビノプロのTLRを履かせたracing 5という前後の大きさどころか幅もふぞろいの林檎たちはファニーバイクとしてバカにされるのだが、なんともまあ軽くて速くそして山口県の荒れた路面や段差もガシガシ乗り越える。よく考えたら当たり前。前後の幅を揃えるためにTPUチューブを650Bにブチ込んだりして「せっかくTLR仕込んだのにTPUチューブ入れたら太いタイヤも軽くなるなあ」とか思って居たけどいくら27.5が頑張っても重さで700cのTLRにかなうワケがない。リカンベントはロードバイクではなかったのだ。これが最適解だった。

帰宅してあの帆船はなんじゃと確認したら日本丸だった。ちなみに前後38-25cの凸凹コンビ美希号(raptobike)のサイコン平均速度は18.4km/hでこれならブルベに出ても迷惑かけないレベルになってきました。

速さはフロントシュワルベONEとほぼ同じだけど段差を超える時の安心感が違いますね。

TPUチューブで前451(90psi)後584(65psi)で田舎の凸凹道走ってみた。

2022年10月27日にbike-components.deで買ったXT Disc 27,5″ホイールにグラベルキングの38-584を履かせる話だがridenowには37-584対応のMTB26/27.5という品番?なんだか分からないのがあるのでveeのspeedster 37-451と同じようにTPUチューブ化してみた。

先週前後100psiのシュワルベONEの28-451とチューブレスレディのルビノ25-700cで空気圧低めライドとして楽に走った周防大島の100kmの同じコースを前後1-3/8-451≒38-584(650B/27.5)コンビで走ってみる。空気圧は90psiと65psiである(ちなみに私は台湾製のうんこみたいなフロアポンプで適当に入れているので10psiぐらい平気で誤差はあると思ってる)。結果のタイムはほぼ一緒。サイコンの示す平均速度は17.4km/hでまあ満足。なによりvee speedsterのやよい号と同じでなんだか意味が分からないけど登坂が楽に感じられる。あとやっぱり段差が楽。首都圏の道はやっぱり税金が潤滑なのか滑らだけど山口県の道路はガッタガタで路肩なんて洗濯板の上を走らされてるようなもの。これがゴムのチューブだとクッソ重くて若くないとこんなタイムで走れないけど53歳の俺でも走れてしまうTPUチューブ万歳。ではあるんだけどchina依存が高まって悲しくもある。