ニキリンでリカンベント10万円セールがすごい。

 数日前からリカンベント界騒然でブログに書こう書こうと思いつつ時間がなくて書き込めなかった埼玉のニキリンさんの10万円セール。メチャクチャ安い。
 人は誰でもリカンベントに乗っちまえば完璧にエンジンがついている乗り物っていうか人間の文明そのものに見切りがつきます。精神存在的にはE・カレンバックと対談していた頃の宮崎駿なんか軽く春香に超えてしまいます。もっと分かりやすく説明すれば昨晩のやよいのkosmos,cosmos流出ぐらいのチャンスです。さあ買った!
 参考までに私が乗った試乗会の様子

すんません、私はH2Aロケットより価値がある自転車に乗っている唯一の日本人です。

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 アイマスSPが手に入らない腹いせに、とうとうタイヤをシュワルベのマラソン1.5インチから、前輪は406の定番パナのミニッツライトへ。後輪は559版ミニッツタフみたいな位置づけのクローザーにした。太さを両方とも1.25に変えるため。
 正直に言うとリカンベントの、しかもガチのローレーサーは地面がまるで見えない。細いタイヤで自動車に配慮して走ることが怖かった。(横浜市なんか20c以下の自転車は路肩走らずに出来るだけ車道にはみ出して自動車の邪魔をするように道路が作られている)でも片輪会で細いタイヤ履いたトライクを見て「危なくないっすか?」と聞いたらzonさんが「走ってみればどうにかなりますよ」との返事が返ってきたのでやっちゃった。

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ロードバイクの科学

 先週末あたり接骨院の院長から「半田さん、よくこんなに筋肉が炎症起こしてるのに歩けますね。普通の人なら立てませんよ」って言われた。いろんな筋肉が発達してるから歩けるのだそうだ。今回は左足から腰、最後に右足へと痛みが移っていった。私はそれを2、3日かけてパワーが身体の中を移っていく感じだと捉えている。今日乗ってみたらraptobikeのサイズが小さくなった気がする。実際、伸びないところまで身体が伸びるからそうなのだ。こんなことは自転車に乗ったことがない人には理解できない話だろうなあ。
 で、自転車に乗りまくった俺も理解できない本を手にした。先週の片輪会で「すごい本がある」とzonさんから教えてもらい近所の本屋に頼んだら1週間もかかってやってきた。HONDAっていうメーカーで自動車というなんだかよく分からないモノを設計してる技術者さんが書いた本だそうだ。
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