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物は試し。というわけで走ってみたのだがメチャクチャ安定してる。
と言っても15:45に文京区溌→16:45高円寺着なのでメチャクチャ風が強かった訳ではない…のだが私も7年ぐらい自転車通勤してるので経験がある。ルイガノTR-1だと横に振られてオットット。となる風でもかなり安定してるのは確か。そんなに車高が低いわけでもないのに…。うーむ不思議だ。リカンベント持ちとして素直にビックリしている。これだから自転車の楽しさは他の趣味と違う。「物は試し」のリターンが大きい。40歳を超えてこういう素直な感動を味わえるのは人間として本当に幸運だと思っている。
あとやはり後輪駆動は雨に強い。(前輪駆動のraptobikeと比べて)不満なのはリカンベントは顔を伏せることができないから雨粒が顔にビシバシ当たって痛いことぐらいだ。
「風の強い雨の日はリカンベントで行きましょう」と言うつもりはないが、もしmistralのフロントをディスクブレーキにしたら私は雨の日はTR-1で走らなくなるだろう。
さらに言えばこれは貴音号(mantis27)、つまりディスクブレーキのトライクだと雨除けの手段によっては世界中の自動車産業がぶっ潰れる可能性を感じてます。
ちあきが「結婚した」とかウソついてる間に俺はあずさ号と抱き合って締まるぞ締まるぞ
raptobikeはリジッド。ハッキリいって俺はリジッドが好きだ。サスなんてもんはオカマの乗り物。車輪で動くものは軽さ!そして挙動のクイックさ!これしかない。まあ何事も経験とリアに自転車としてはでかいサスペンションがついているあずさ号ことchallenge mistalの試乗車を安く手に入れたのだが、ぐんにゃぐにゃ。正直こんな乗り心地かあ。やはりサス付き自転車はバカだった。と思っていた。しかし、それにしてもなんだかおかしい。試乗車としていろいろ酷い目にあったらしいが、サスペンションも緩んでいるんじゃないのか。そう思うようになってきた。
さてサスが緩いときはサスペンションのイニシャルを上げる。のだが、

このサスペンション「HOT SHOCK HD series」と書いてあるだけで、どこにでもある名前だからどのメーカーのサスペンションだかサッパリわからない。しかしどう見ても汎用フックスパナじゃダメで専用工具じゃないとネジまわせないっぽい。

最近のシマノのBB締めるやつでいけるかと思ったが当然無理。

結局25センチスパナで3回転ぐらい締めたがそれ以上やるとゴツゴツの山を削ってしまう。やめた。
まあ3回回せただけでもいいか。乗ってみればサスペンションのゆるみは少しマトモになったなあ。と思いつつも気持ちとしてはガッツリ締めたいのでワタナベサイクルのさんちゃんに聞く。
俺「このサスペンション、メーカーとかわかります?専用工具を注文したいけど…」
さ「は?これ手で締めるんだよ。バネごと掴んで。くいっくいっと。」
俺「まじっすか」
バカ丸出しの俺。やはり何事も経験である。

おお~!締まる!締まるぞぉ~!あずさ号!いい感じだぞ!

乗った感じはかなりダイレクトよりに改善された。これは適当に設置したVブレーキの調整本気にならざるを得ない。
Vブレーキの皿ワッシャはなんでかしらないがシマノ純正よりGIGAPOWERのが調整しやすい。
雪歩号のBB締めなおし…
最近事故った原因は雪歩号のBBからくたばりぞこないのHDDみたいにカッコンカッコンと音がして気になっていたから。この糞ブログ見てみたら前回の調整は1年前だった。俺の締め方がまずいのかそれとも寿命なのか…。
アップライトの自転車はBBの調子気にしてたら下を向いてしまうことになって良くないですなあ。その点リカンベントなら前を見る以外にないから安全である。

あとEASTONのXC twoは丈夫だ。相手のクルマのリアバンパーにビットリア ランドネのゴムがべっとりついてたが雪歩号は全く無傷であった。
バンドエイドのキズパワーパッドがすごい。

最近ちょっと自動車とぶつかって3メートルぐらい宙を飛んで膝とか肘をすりむいたのだが、そういうとき困るのが人間の体液。痛いとかこういうローカルな炎症がマクロな筋肉痛や花粉症を引き起こすとかそういうのはバファリン飲んで休みをしっかりとればいいのだが服が汚れるのは本当に困る。
そこへ女房がおすすめのキズパワーパッドの「ジャンボ:ひじ・ひざ用」すげえ!これ一つペタりと貼って体温で1分間温めるのがめんどくさいが、ホントにこれ一つで済む。体液が染み出るのを防ぐ医療用のあれこれ自分なりに常備してたが全部無駄になってしまった。しかも3日経ったので剥いでみたら結構直ってる(化膿してない/皮膚ができつつある)。これはいいかも知れない。
自転車が汚れるから雪の日に乗らない。そういう人が居ても全く軟弱者だとは思わない。
雪の雪歩号。

今朝は雪。どっかの外人がzip-tieで雪道を走る記事(写真↑)を見ていつかやろうと思っていたのでやってみたのだが…
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会社に着く頃にはタイヤにつけてた結束バンドが全部取れてしまいました。
とりあえず脚応え。踏み込むと「ズリッ」って滑ってもタイヤの結束バンドがある所でグリップして「ズイッ」て前に進むのが分かる。そして前に進めば二輪車はコケないもの。しかも、ただの「前」ではない。自転車の「前」とは、びた1mm、びた0.1mm、びた0.000000000000000000001mmも全て自分の足で進む「前」なのである。つまり自分がコントロールしている安心感がある。これは自動車もオートバイもマネできない安心感だ。
ほどよいスピード(20km/hぐらい?)だとホント安心して雪道をドロドロ前に進めるので「こりゃいいや」と思っていたのだが…高円寺から新宿あたりで(面白いことに)前輪から結束バンドが徐々に取れていった。やっぱり雪道はブレーキング多用するから前に負担かかるのかな?
新宿越えたあたりで外堀通りは雪が少なくなり、舗装むき出し部分で結束バンドが取れたのか、純粋に雪でグリップ効かせているのも負担がかかるわけで、単純にその負荷で取れたのか分からない。(後者だとこの結束バンド方式、雪道に役に立たないことになっちゃうなあ。)
ともあれ、外堀通りを飯田橋超えるあたりでは結束バンドが全てとれた状態で走ることになったビットリアの3,000円ぐらいのタイヤRandonneur。買ってすぐのころは乾いた道ぶっ飛ばしてシュワルベマラソンと比べてグリップがないから「あ~安物は嫌だね」と思っていたタイヤですが、雨、そして今日の雪と走ってみると、まさに、ゆったり旅行用、「ランドネ」の名に恥じない、いやその通りのタイヤで、参りました。完全に雪に覆われた道だと無理だろうけど、シャーベット状の雪がちらほらある程度の道ならまず安定して走れます。いいタイヤです。低めの空気圧でゆったり雨の日も雪の日も走るリーズナブルな良いタイヤ。都内通勤用としておすすめします。
U-Bolt Cycle Bicycle Mount with Water Resistant Case for HTC Radar

ultimate-mobilesのHTC RADAR用bikeマウント。英からの送料込みで28.48GBP。3500円程度の買い物ならネタで十分と、とりあえずeTrexマウンタ取り外して1回だけ遊んですぐ戻すつもりでつけたのだが、今日「ちょっと青山に立ち寄ってくれ」ということで実用で使ってみたのだが超便利。ちょっと都内乗りでeTrex必要ないわコレ。さすが秋葉原のうんこマウンタと違って時速40km以上出しても全然安心余裕のよっちゃん。windows phoneのgMapも英語がワカランがとりあえず使える。マトモな自転車にマトモなマウンタで取り付けたスマホの便利さはマジですごい。

ここはどこでしょう。ホントお洒落なところで働いてる連中も居るもんだな…ていうかwindows phoneのメトロデザインした人は青山オラクルのエレベーターを見て思いついたに違いない。

マウンタ部はこんな感じ。繰り返すが秋葉原のバカマウンタとは造りが違う。ガッチリ固定されるぜ。

ケースは軽いからLED用単3電池とかと一緒にelanのシートバッグに放り込んどけばいつでも必要なとき使えるわけだ。あとグローブしてるとRADARは反応しないので親指だけ出して操作してる。いや運転中は操作したらいけません。
C110専用じゃないみたいなのだがこのマウンタの日本語情報あまり聞かない。私は結構いい感じだと思う。
