茶臼山古墳~瀬戸美で生まれて初めてノンアルコールビールを飲む。あと真号の前タイヤ交換してもらいました。

連休なんで茶臼山古墳に行ってみた。

資料館で謎のおじさんの説明聞いて触発されて動画作成。展示だけでは「海沿いに熊毛王朝の古墳が点在している」とか貴重な情報が全然分からなかったです。

これもおじさん情報。なんと転がってる3個の古そうな石、石棺の蓋との由w 超貴重やん!

期せずして太古なロマンを感じたあと昼飯食いに「瀬戸美」へ。

釜めしが美味しいらしいので食べてみたら確かに美味しかった。ついでに生まれて初めてノンアルコールビールなるものを飲む。今までなんのための、誰が飲むのか全く意味不明な存在だったけどこりゃ売れるわけだ。と納得。東京に居る時は自転車年間1万キロ目指して走ってて内燃機関車は3千キロ行くか行かないかだったけど、田舎に引っ越してどうも内燃機関のほうが自転車より多くなりそうになって飲んでみたノンアルコールビール、変に味付けしていない塩味だけの釜めしと相まってすごく満足な昼食でした。

そんでもって三福輪業で真号を受け取り欽明路バイパスを爆走して3万円ハウスに帰宅。ちょっと本格的に通勤で使うようになって不安になった前タイヤの交換だけお願いしたのに前後ブレーキがバッチリ調整してあって、ちゃんとしたバイク屋に出せば当然かも知れないけど、新車の原付に乗ってる気分を味わう。こちらも大満足。

足立美術館と黄泉平坂に行ってみた/電動ろくろの台はビールケースが良いらしいがやっぱり簡単には手に入らなかった。

連休は足立美術館に行ってきた。河井寛次郎はこの日は展示がなくて魯山人推しだった。でも魯山人マトモに見たことなかったので意外とカワイイ作品が多いことを知る。

黄泉比良坂にも行ってきた。本当にただの坂。御朱印が欲しかったけど15時半で終了で手に入らず。

大衆酒場フタバ米子で夕食。スマホで注文するシステムだと女房は目が悪いから苦戦してた。品物は美味しいんだけど全体的に小ぶり。それは良いけど野菜サラダ系で一品ぐらい大きいのが欲しかったなあ。

米子駅といえば転車台。女房が寝てる間に島根県県道102号線からちらりと見てみた。

そして連休最終日は作業部屋作り。

先生曰く「ろくろ台はビールケースが良いぞ」ってんで女房と「旅行中中国山地でつぶれた酒屋があったらくすねてこよう」と相談してたのだが見つからず。しょうがないので端材で作ってみた。足が8本あることに注目。着々と陶芸家への道を歩んでおります。

岩国市周東町の通化寺の窯の火入れ&UPSが死んでいたw

弟子入りした妻が手伝う半年に一度の火入れです。ワシも参加したかった。

師匠が「タケノコでも食うか」と本竹と呼ばれるタケノコのなかでもこの季節に食べられるブツを窯の火にツッコンで焼いて食したそうです。カッコイイ!!味はまあまあ、ちゃんとタケノコとの由。

でもって帰宅したら妻がエアコンとオーブン合わせ技でブレーカー落としてた。のだがこういったとき結構役に立ってたUPSが動作せず「おかしいな」と思って開けてみたら電池が妊娠w膨らんでるのでなかなか取り外せずw

2007年アイマスをxbox360でつつがなくプレイするために3,980円で購入したUPS:Manhattan Line Interactive UPS 500VA/300WのLONGのバッテリ。前回購入したのは2018年9月。今回は5年か…東京に居た時と比べてなんか短い気がするんだが50Hzと60Hzで違うのか?いやもしかして両対応ではない可能性もw

とりあえず交換して動きました。

春過ぎて…

GWなので岩見銀山にやってきた。今回の旅は妻が窯めぐり。オレはチャリ遊び。まずは羅漢寺弁天様にご挨拶。

五百羅漢と縁切り羅漢にも。

世界遺産で役目を終えたベロタクシーが佇んでいた。オレを雇ってくれるならやらなくもない。

群言堂 本店で食事。

そんでもって妻はK12マーチで出雲の民芸館へ。わしは松江までポタ。しかし国道9号線は田舎じゃなかった。車が多くてめんどうくさい。次回は山のなかを走りたいのう。

稲佐の浜にて。このあと日御碕灯台まで走って2023年の春は終了~。

松江に泊まって立夏となりました。湯町窯が開く9時まで玉造温泉神社とその周辺をぶらつく。

湯町窯はコレは全国的に売れるナという感じがした。

そしていよいよ今回の目玉:布志名焼の船木窯を見学。バーナードリーチさんも宿泊した建物との由。

陶芸は妻の領域なんで全く興味なかったが「松本の民芸館より見ごたえがある」と思わずつぶやいてしまった。くやしい。

見学は事前予約必要。古ぼけたK12マーチなんかでやってきた薄汚れた老夫婦なんで門前払い食らうかと思っていたけど快く迎えてくれました。一応ウチらも美術系大学出身なんでそれなりに知識はあります。

ふじな亭の鯛めし。ちょっと俺には上品すぎる料理。食べ終わる頃は雨予報だった空も明るくなってきたので松江市・米子市の都市部を避けてリカンベント旅へ。

夏来にけらし大山と風車を見ながら国道9号を走る。この写真ヘルメットで縛ってorigamiを固定してる。そうしないと倒れるぐらい風が強かった。

このあと鳥取で一泊してGWは終了。

大阪新世界山ちゃん鳥取駅前店で打ち上げ。

岩国市でワシ等夫婦が20年暮らした東京では多分絶対出来ない薪割りを手伝う。

ゆーたさんとお父さんが割ってる薪は登り窯の焼成室用の薪であります。細く丁寧に割ってますね。ワシ等にはまだこの焼成用の薪すら割らせれもらえません。登り窯で木を燃やす薪の割り方にも種類があったとは知らなんだw

さらに割られる木にもそこら辺の古民家ぶっ潰して持ってきた木もあれば寺社仏閣で使われていた木もあるそうで:

寺社仏閣の木ってなんだよ。となるとワシ等の後ろにあるコレです。左は陶芸の師匠の指です。

釘などが使われておらず年代モノで乾燥しきっています。薪マニアがみるとよだれを垂らすシロノモらしいんだけどワシ等薪初心者にはなにがなんだか分からない。

電気やガスでやればいいのに未だに薪を使う理由は解りません。

で今回初心者であるワシ等夫婦が割らしてもらった薪はどこかのつまらん木を機械でバカスカ割る、いわゆるメインの焚口につっこむ普通の薪であります。片手で掴めればでかくておおざっぱで良いとの由。

師匠の薪割り動画。

エンジンはクボタ。

ひたすら割ります。とにかくこれで千℃以上の温度を数日間維持し続けねばなりません。めんどくさいことこの上ない上に軽油で割ってるバイオマスですw

阿月神明祭行ってきた。

なんかよかったよ。高校卒業するまで柳井市のお隣岩国市に居たけどこんなお祭りらしいお祭り一度も連れて行ってもらったことはなかった。

東京からやってきた人間として楽しんだよ。

まず柳井駅近くのKITCHEN Kobeyaで昼食。岩国と違って島根は良い広島は良いと言ってるけど同じ山口県でも柳井もなんかのんびりして良いよ。ようするに長州藩で吉川藩としてのけ者にされてた岩国市がひねくれ体質なだけだよ。

渋い居酒屋がオサレに模様替えしてやってるぽくキッシュ食いたいと注文したら定食ぽいのが出てきた。全然嫌じゃない。

でもって「うたちゃんの店スタジオT・S」名前だけ聞いたらカラオケ居酒屋でもおかしくないけどおしゃべりおばさんのオサレ雑貨屋だった。写真はKOUNOTOUKITENという作家さんとの由。俺は興味ないが女房は気に入っている様子。

これはかわいい。村中保彦さんというらしい。

村中さんの作品があると言うので柳井グランドホテルに行ってみた。

たしかにあったのだが(手前のあまり大きくないカバの塑像と奥の大きいレリーフ)全くクレジットがでてない。ホテルの従業員も「村中?誰それ?」とか言っててこのへん東京人か言わせてもらうが田舎だなあと。でも町中に椅子に座って食事やお茶できるショッピングモールがあるホテルがあるのは良いよ。何度も書くけど都会と田舎の違いは座ってお茶できる場所の有無が第一でそれ以外はオマケだよ。このあと原発問題で有名な上関方面へ。

お祭りのほうは踊りのあと夕方6時に燃やすのがみどころらしいがそこまで待ってられないので帰ろうとしたら誰か海に飛び込んでた。

岩国市民は島根と鳥取の区別がつかないのに来年の干支の写真材料が欲しいってんでわざわざ鳥取の白兎神社に行く。

午後2時の道の駅あわくらんどの様子。雨である。ついでに着いたら夕方だ。これは撮影旅行としては絶望的である。

着いたら意外と明るかった。妻のニコンの骨董品D80が火を噴き始める。

突然日本海に因幡の和邇ならぬ数多の波乗り野郎を見つけた妻は狂ったように撮影し始める。流石昭和の写真部。腰つきが違う。ところで兎はどうした。

ちなみにこのブログはわしのTORQUE G04である。携帯電話のカメラがコンデジを超えたとビックリした機種。

白兎神社の消毒兎様は物凄いドヤ顔のまま逝かれて居り傍らに手動の吐出器が置いてあった。

明けて翌日。なにかに取り憑かれた様に市中の兎像を探し出し撮影する妻。ちなみにこの像はホテルにて「彫刻ロードで彫刻を探そう」の案内パンフで見かけて散々苦労して見つけた。岩国くんだり意図通りの彫刻探しをする酔狂な観光客が現れ石像達も浮かばれた瞬間である。ちなみに右手は中海でクソ寒い。

このままでは昭和のカメラマンとレンズ持ちが野良犬のように鳥取県をうろつきまわっただけなので大山の桝水高原にて。この断崖絶壁みたいな名前のチーズは栃木県の畜産酪農研究センターで売ってる奴が美味かったのでこの旅唯一私が笑顔になり飛びついたのだが、うーん。美味いと言えば美味いのだけど栃木県のほうが美味かった。ガンバレ島根県!!

大山から眼下に広がる風景を観ながら、あれたぶん松江だよね。堺市でしょ。と老夫婦はすでにここがどこか分からない会話を繰り広げていた。