ortliebのサイドバッグつけて買い出し。

光→下松とリサイクルショップめぐり。お目当てのものはなかったので車コロがしてたらバカバカしかっただろうな。ホイールバッグ(20インチ用のホイールバッグなんか自作でもしない限り世間に出回ってない)になりそうなデカイバッグを500円で買っただけで帰宅。写真は黒岩峡あたりの雪が残ってた様子。

最近アクセス増えてるので言うがおまえら自民党に票入れとけよ。令和になってからウクライナ、イラン、ミネソタ州、chinaの様子を見るにつけ、国連とEU(NATO)・北欧とか含めた見た目がカッコイイ全欧州人、クルド人、アフリカや中東で永遠に戦争してる連中、世田谷自然左翼、迷惑youtuber、ようするに最近XにAIの翻訳のおかげで様子が分かるようになってきた日本の日常の外の人々が、本当にほぼ民度が変わらないことが分かった今、マトモに話ができて使えるのはアメリカ(の現政権)だけだからな。環境省で国連の連中の様子を知って、そして立憲民主党や韓国左翼とチーム組まされそうになって退職金もなにもかも捨てて東京から逃げだした俺の言うことなんだから間違いない。あと高市さんは役員だったので毎年役員会で会ってましたw

azub origamiやよい号のチェーン更新して徳山まで走り初め。

トランプさんがハッスルして割とマジでベネズエラとイランで国連の最期を目撃する人生だとは思わなかった2026年。シャー・パーレビー王朝復古となるとササン朝ペルシア以来ですからこのブログもwebarchiveで未来永劫残す価値があるかも知れない。

やよい号は結構チェーンが伸びてやばかったのにダラダラ先延ばししてようやく交換。後輪駆動のリカンベントはKMCのx11を2.5本使うので財布には優しくない。

徳山で通帳記帳して下松のぼっくり屋で中古パーツを漁って走り初めとしました。チェーンが新しいとやはり動きが軽い!x11の2本が白黒色違いのチェーンだとつけてから知りましたw

22年乗った日産マーチの代わりに軽2台体制に…

こちらは無料でいただいた(車検代は俺持ち)アクティトラックではMTなので妻は長距離運転できないので真面目に(?)買った中古のMG22日産モコでございます。女房の長距離練習とセミナーパークの俳句の会ついでに宇部の町をやよい号でポタリング。

周防大橋を渡って道の駅きららあじすへ。

鮎フライバーガー。面白そうなので買ってみたが美味い。

海沿いを南下して宇部空港へ。

宇部は無事エヴァの町になりそうですね。良かった良かったw
セミナーパークまでは国道190号線で帰った。

網膜剥離から2か月ぶりにチャリンコ趣味をする。

まだ100km走ってませんが

まずは10月11日にraptobike美希号で周南のみずほ銀行ATMまで行って通帳記帳してきた。とにかく5年前、東京から山口県に来たあたりでどうも自転車趣味の調子が悪かったのは網膜剥離が徐々に進行していたのかも。と思えてきた。東京の上司の裏切り、実家の家族の裏切り、自己破産の裁判など別に精神的にストレスは感じてなかったのだが、ブルベは完走できないし落車は増えるしでなんか変だな俺も歳かな~とは思って居た。

で今日はorigamiやよい号で上関あたりを回って来た。県道23号線のあたりはやはり古墳が多い。どうも山口県の歴史を調べるに明治大正のころ最初に調査が入ったので今になってみると当時の調査がかなりいい加減というか、それに結構日本初の発見がされているのだが、その発見をもとに後日各地で重要な発見がなされてイマイチ話題性が薄れてるとか、これらを評価するにはマニアックな、ていうか、面倒くさい真面目な考古学上の価値を改めて説明する必要があって、でも頑張れば割と盛り上がるんじゃねえのという気はしている。とにかく、いままで見えなかったものが見えるというのは有難い。実際GPSデータをぶち込んだstrava.comの数値は上向きになっている。

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152mmだったazub origamiやよい号のクランクを170mmに戻して嵩山登ったんだけど…人間の記憶とは。

周防大島に向かう途中、柳井を通ってると金魚ちょうちんだらけでした。

周防大島と言えば嵩山。神楽坂つむり氏のブログ読めばこの屋代富士を登らねばならないのだ。この日は8月8日まで県道101号線が通行止めのためオレンジロードから登ります。

つむりさんが紹介する激坂だけあってキッツい。マジ。しかし通行量が少ない割に落ち葉や枯れ枝の状態は良く、路面状態が酷い部分も少なかった。これは同じ周防大島の文珠山の、もうホントに路面状態も枯葉状態も悪い、あまつさえラストはダートなクソオブクソ坂を避けてこっちの坂を紹介するつむりさんは正しい。そんな激坂をやよい号は170mmクランクに戻したおかげで昔の感じでガシガシ登れた…が、自分でもビックリなのが「恐怖心」が芽生えていたこと。4月にコンパクトクランク導入前後からこうした激坂を登っておらず、リカンベントの姿勢で170mmクランクでガシガシ前に進む感覚を忘れていたのだ!その上このコース、いくつかある斜度があるヘアピンカーブを路面状態とか枯れ枝とか言い訳なしに処理するのが攻略ポイントのテクニカルコースなので余計ツライ。登り始めて18分ぐらいでサイクルシューズの踵が完全に脱げるぐらい451のveeタイヤと接触するかなりお間抜けなヒールキックも起こしている。日陰が多い坂なので体力は十分あるのに精神的なものからくる違和感が技術力不足を引き起こしているのは悔しい。ていうか貴重な体験。これはなんですか、人間の脳ってのはわずか数か月で登坂の記憶や経験が失われるんですか。

やはり登坂するなら170mm。152mmなんて超コンパクトクランクで挑むものではないと結論が出たところでraptobike美希号であるが170mmのクランクについたビンディングシューズでタイヤの外周どころかXTのRDを何度も蹴っ飛ばしてるので152mmで行こうと思う。今回のazub origamiやよい号みたいに行程中、激坂を前にシート角の調整もできないし。

冒頭の柳井での写真と比べてシートがかなり立っているのが分かるやよい号。それにしても天気が良く、暑い。そういえばオレンジロードからの出発時、目が痛くなるぐらい虫よけスプレーやったのがバカバカしくなるぐらい「メマトイ」がほとんど現れなかった。先週の津和野への山道も思い起こせば同じく虫が少なかった。そういえばセミの声も聴いた記憶がない。

眺めもまあまあ。つむりさんのブログ写真で見たパラグライダーの出発台はしょぼかった。あとchineseに占領されたという笠佐島は文珠山や嘉納山があってこちらからは見えない。最近呆れたのは「石破辞めるな」デモを東京の左翼や共産党や福島瑞穂がやって左翼とは自分たちが何を支持していたのか記憶がないのだろうか。その体たらくを在京キー局や新聞社オールドメディアが報じていて、chinaに占領されているのは東京のほうだ…と思いつつ実際に身体を動かして観る青空は下界と違ってキレイなのであった。

でその下界に戻ってこれまたつむりさんブログで紹介されてたながや菓子工房で一休み。

アイス食って涼みました。このあたりには喫茶サフランもあってなんか昔栄えてたんだろうなみたいな小さい地域です。

ショック!152.5mmのコンパクトクランクをリカンベントにつけるとマジで坂が登れない…

ショートクランクについては別府史之氏ほか諸兄方が「平坦はいいけどスプリントとかトルクが必要な場面では困るで」とおっしゃっていたがその通りだった。周南市の長野山、天空のカフェの坂は平均10%が5kmぐらいなのでそんなに激坂でもないのに変に苦しい。おかしい。身体が衰えたにしても納得できない。体重も体調も万全。そうか、ショートクランクによるトルク不足か。これはキツい。頑張ればどうこう言う話ではない。出せるパワーが人為的に(俺じゃ)カットされてるのだ。今まで積み上げてきた経験がまるで生かせない。これではいくら平坦が楽しくても折り畳み輪行でマルチロールファイターやらせてるazub origamiとしては使えない。帰宅して170mmの105に戻したの図。平坦ではstravaでガンガン新記録出してたので正直悲しい。

しかし以下余談であるが、raptobike(美希号)でもショートクランクで周防大島の文殊山を登ったけどこんな苦しさは感じなかったなあ。もちろん「こりゃダメだ」と諦めて推して歩いたけど。器用貧乏やよい号とは違って無自覚天賦の才美希号はそういうバイクだから良いのだが、それにしても長年乗り続けたリカンベントで登坂の楽しさ(苦しさ?)の違いがあった。前輪駆動(チェーンの長さはロードよりちょい数コマ足しぐらいで駆動系のダイレクト感がトルク不足を補うイメージはある)と後輪駆動(チェーンの長さはロードx3でちょい余るぐらい)だと何か違うかも知れない。ただの感覚の話なのでなんの利もないがこの夏のテーマになりそう。

兎も角ショートクランクをクルクル回して走った長野山までの平坦は楽しかった。周南市の田んぼがほとんど水が張ってないのに驚いた。梅雨が異常に短くてJAがそう指導してるのか鹿野の渋川のさらに北に行かないと水田が現れなかった。

鹿野と言えば東京の立憲民主党や共産党でズタズタにされた女性人権運動の聖地二所山田神社だけど西京県の本流としては蔑ろにされている現状こそ誉。

石船温泉を過ぎたあたりで目観音様なる観音様を発見。網膜裂孔の自分は思わず参拝。そういえば前輪は師匠に教わって組んだR390です(あまりにリムがガタガタ(空気圧120psiとか入れてた時代のシロモノなのでサイドが膨らんでたとか)だったので俺が組んだあと師匠が組みなおしてたがw)。これでスペアのTPUチューブのバルブ長がおそろいで済むのだ。

あと天空のカフェの坂の入口あたりで五郎万橋を作ってた。長野山へ登る道は岩国側の道路はひどいもんだけど周南市は税収が良いのか頑張ってますね。

ショートクランクで苦しんでたどり着いた天空のカフェでカレーを食べる。こんなとこ誰もこないだろと思ったら割と客が居て20分ぐらい待たされたがお米を補給するとホント疲れない。

で帰り道定番のコッチネッラは…売り切れ!どうしたのよ岩国市と周南市。なんか賑わってるのか?

しかも去年から錦川沿いコースには江木商店があって自転車乗りとしては心強い。コッチネッラで補給できなくてもここで十分休める。夏の猛暑で100km走るには周防大島巡回コースしかない状況は変わりつつある。