
最近専門誌に載ってないような、安っぽいクロスバイクに興味が出たので買ってみた。記事の内容には60点あげてもいいと思う。
やっぱりディスクブレーキはええわ~。
サイクルステーションワタナベ鷺宮店のさんちゃんにつけてもらったHAYESのMX2。いい感じです。まあ緊急のつもりだったので最初ブレーキパッドが傾いていたのだが、

2、3日乗ってたらいつの間にか直ってた。いいんじゃないでしょうか。もう、このごろはヤバイ。オートバイで言えばアクセル踏みながらブレーキで微妙な挙動を操作できるみたいな感じ。Vブレーキだとちょっとこうは行かない。ちょっと重いけどディスクブレーキいいなあ。1万ちょっとの安物でこれだけいい感じなら、これは今後クロスバイクとかには必須かもね。
さて、ついでに後ろのVブレーキはAvidなのだが、詳しく調べてないけど、多分グレードはかなり下の奴なんだろう。挙動はおかしいし、開けたらビックリ穴を一個ずらして調節してたりと、どうもダメダメ感に満ち溢れて気になってしょうがないので、タルタルーガの前輪を20インチにするときPaul’s Brakeにするため取り外した信頼あるDeoreがあまってたのでそっちに変えてみた。

シューがリムに合ってないのは26インチではなく700のホイールを試しにはめてみたのだった。
2ちゃんねるでほめられた。
2ちゃんねるでほめられたが自宅niftyは規制かかってたし会社も期末で忙しいしそもそも自作自演みたいなので反応はしてないわけだが、誰だか知らんが昨夜からはじめたこの姿を見たらほめてくれた人も呆れただろう。
条例によって横断歩道は絶対乗れない全長2mのこのバイク。歩道で脳天ピカピカさせて歩いてるときはかなりみんなから笑われたが車道では自動車からなんとなく感じる反応は「バカが安全に配慮してるな」みたいな、かなり良好だった。

そもそも、最近夕方が明るくなって、朝と違って夕方走ってる連中はゆとりがあるのかオートバイや自動車からだんだん声をかけられるようになった。意外だったのはみんな好意的で「メチャ速いっすねー」「それ、楽っすか!?」「がんばってください!!」などなど。
そしてよく話してみると、やっぱりローレーサーはかなり見えないとのこと。そんならできるだけ見えるようにしてやろうじゃん。とヘルメットにLEDをつけてみたのだ。だいたい旗立ててると車道より歩道歩いたほうが絶対良い場面がある東京の街乗りじゃかなり歩行者の邪魔なんすよ。
HAYES MX2をつけてみた。なんだかんだ言ってAEROSPOKEはいいのかも知れない。

RaptoBikeがあまりに速すぎてVブレーキだとシューがどんどん磨り減るので身の危険を感じてディスクブレーキにした。
あくまで緊急の処置で、今回ディスクつけたハブはDeoreの余ってた奴を流用。前輪全体の性能・グレードが総額2万程度に下がった。重さもVブレーキ+AEROSPOKEより重くなってしまった。ブレーキシューが磨り減らなきゃAEROSPOKE使い続けたいよ~。しかし金がない。
まあ走らない自転車より停まらない可能性がある自転車に乗るほうを避けねばならないのでしょうがない。リカンベントがこんなに空力の差を感じさせる乗り物とは思わなかった。直線以外で原付追い越すのやめてのんびり走ります。真面目に前後ディスク化+軽量化+エアロ化考えたら30万円ぐらい必要か。アイマスカードで借金してやろうかなあ。
RaptoBikeやべえ!マジやべえ!
マスクをして体力をセーブして乗ったおかげでトンでもないことに気がついた。
無限に速度が上がっていく!!
つまり、最初はグルグル回して30km/hぐらいに達したらスーーっと流す。空気抵抗が少ないから全然スピードが落ちない。
で、筋肉が休まったらまたグルグル回してスピードUP。こんどは40km/hまで上がったらまた力を抜いてスーーッと流す。この速度でも10秒ぐらいほとんど速度が落ちない!!筋肉休めるには十分すぎる時間。
俺は全くアホだった。ローレーサーって脚を休ませている間もスピードが落ちない乗り物だった!これを500m~1kmぐらい、セスナが飛び立てるぐらいの距離で繰り返せば、あっという間にギアが足りない状態に!!クルクルクルクル!!俺もビックリ!!自動車もビックリ!!みんなビックリ!!
知らなかった。ローレーサーは踏んだら負け。回してる時間より休んでいる時間のほうが圧倒的に長い乗り物だったのだ。それでいてロードレーサーと同じかそれ以上に早く進む。なんてこった!!
多分、信号か坂がなけりゃSPEED DRIVEかなんかでギア増やせばカウルなしでも平地70km/h鼻歌巡航いけそう(な気がする)!!自動車の時代、ていうか電気だろうが水素だろうがエンジンで舗装道路を走る時代は終わっていた!!
黄砂対策(これはひどい)。

今朝はこの格好で通勤した。通行人の反応は推して知るべし。しかしRaptoBikeはどこまで優れているんだ。マスクをしてもまったく苦しくない。(サングラスは黄砂対策ではない。リカンベントはいつも上を向いているから太陽がまぶしくて仕方がないのだ。)
マスクをして高速で走るんだ!実はこれが自転車乗りの夢だといっても過言ではないだろう。ロードレーサーやクロスバイクだと、息が苦しくて、アイウェアは曇ってしまい、花粉や黄砂だからと言って気軽にマスクをつけて走るわけにはいかないのだ。
RaptoBikeだとクルクルと40km/hぐらいまで上げてあとはスーッって35km/h以上のスピードをかなり長い時間維持できるからなあ。楽さが段違いなのだろう。ほんとにもうほかのバイクの出番がない。
GPSで67km/h…うーん。それはちょっと…
先週は全くRaptoBikeに乗れなかった。今週もどうも雲行きが怪しい。今日はGPSで速度を見ながら走ってみた。

いやーちょっとこれは違うでしょう。うーん。場所から言って、小石川橋&後楽園の信号が青になったら、水道橋の交差点が変わるまでドラッグレース状態になるのは、毎日あそこ走ってる人なら判ると思う。…でもあの楽さで67km/hはまずないと思う。高架もあるから衛星がロストしてこの数字が出たと思う。
