とりあえず上はコレか…

 リカンベント探してますが、下(決して悪い意味ではない。現実的、入門用、コンフォート、思い入れの種類)はタルタルーガで決定として、上はRANSのstratus xp ti(10.3kg)みたいですな。 69万円也。
 うう、安い(普通自転車の上位機種は150万ぐらい)のはわかるが、やっぱり高い…。
 あとリカンベントで人間の力で平地時速100kmって市販のじゃ無理らしいですね。(ロードレーサーより少し速い程度に考えたほうがいいらしい)はかない夢だったな…。(もちろん資金があれば可能だけど)
http://www.ransbikes.com/SXPTI%2007.htm

無意識に、亀。

 今日は俺の誕生日なのでした。だから春香もないがしろにできなかったのだ。
 さて欧州にはUCIという世界自転車連盟があるのですが、メチャクチャ頭が固い組織なので変わった形の自転車は認めてくれません。(カウルつけたリカンベントの平地最高速度記録140km/hを認めず自動車のスリップストリーム入った自転車で出した250km/hを世界記録にしてたり)
 そういうわけで、ただでさえ嫌いだったのに今季のウルリッヒに対するUCIの対応はクソだったのでもう俺はUCIと反対の方向に進むことに決めたのだ。
 リカンベントやトライクに乗りたいよ~!とWEB見てたら、なんと前ナムコ社員だった人がタルタルーガっていう会社かなにかやってるみたいです。これはたまげた。
 内容はコンフォート系なんで生きてる間に時速100kmでぶっ飛ばして自動車びびらせようとする俺とは違いますが、ちょっと見てみたい。乗ってみたい。買ってみたい。でも金がない。
 おっ、なんか横浜のGCSっていうお店で試乗会を4月21日にやるらしい!これは行くべし!!

パリ~ニース結果でた。

 サンチェスか。よかったねえ。
 自転車レースは史上最高のスポーツ。K1選手なんかツールに出たら3日で死ぬ。それほどすごい。なおかつ上品。音速のチェスと言っても過言ではない。
 しかしウルリッヒのあの扱いじゃUCIがからむものは俺は今後一切関知しない。J-SPORTSも解約したし、あとはHDD内の映像なんだが…。05年のツールと去年のスイスは消せないなあ…。

crankbrothers CandySL vs SHIMANO PD-M520

bye-CandySL.jpg
これが壊れたCandySL。壊れた箇所も同じ。2度も同じことを味わった俺に「クランクブラザースのCandy SLはたっかいくせに街乗り半年で壊れる」と言う権利はあるぞ。
M520.jpg
そして手持ちの661のシューズが流用できるMTB用ビンディングペダルとしてSHIMANOの一番安いM520を購入。安いけどどこをどう調べても街乗り半年で壊れたという話は聞かないので大丈夫だろう。パチっとはまる感じはなんだか頼もしい。なんでさんちゃんはこっちを薦めなかったのだ。
ところがシューズの使い勝手から言うとクランクブラザーズのクリートのほうが地面にあたらないので断然良い。シマノのクリートは(携帯電話みたいな名前の)SH51なのだが、地面にコリコリ当たりまくりで、会社内をウロウロ歩く程度なら問題ないけど、お昼休みに運動のためちょっと1km歩こう。なんて気にはならないレベルなのだ。さんちゃんもそれを案じてクランク兄弟を薦めてくれたのだろう。