GJアテンザワゴンの油圧異常→オイル交換/日産モコ周東フジタオートでライトがピカピカ/真号(animato cong)451入ります。

はじめての3ナンバー車ということで「自動車は自転車のように気軽に乗れる乗り物だったんだ」とどこへどんな道を走っても平気だったGJアテンザワゴンですが7月20日の大分旅行で油圧異常警告が出て大分のマツダに駆け込んだのだがオイルは全然減ってないしマツダの人も良く分からないとのことで全リセットでお茶を濁したけどやはりすぐに警告が出て1か月ぐらいバキュームポンプ交換したりして悩んだのだが結局オイル交換してみたら治りました。副作用としてそれまで出ていた警告も全部消えてi-stopも復活してしまい少し面倒くさくなった。この辺はチャリンコと違ってつまらないところではある。

日産モコは我が家唯一のAT車なので妻が重宝してますが廿日市市の軽マーケットで20万円で買ったボロなのでライトは末期色だしボディもなんか薄汚れてて左のフェンダーミラーはなんかガタガタしてたのだが車検は岩国中央自動車にK12マーチを出したときすごく対応が良かったので同じ系列というかボスの廿日市市の軽マーケットに出そうと思って居たのだが周東のSさんが個人でやってるほうのフジタオートに出してみたら黄色いライトはSさんが在りし日のダウンタウンみたいに腕をパシパシやって「ぜひ自分に任せてください!」って言ってただけあってマジでピカピカの透明になって車体も結構キレイ(ルーフはまあしゃんめな)になってフェンダーミラーのガタツキも「ああ、コレね(ぱこっ)」と直してくれて最高でしたw

写真は車検から帰ってキレイになったモコでどっかいくべえ。ということで徳地のクレープ屋彩月茶房に行った帰りに山口県民にはどうでもいい徳地の田畑も宇都宮育ちの妻にはiphoneで撮影するぐらいの価値はあるらしい。

で真号であるがとうとう451をハメてしまいました。やはりというか当然というかクリアランスOKです。これでタイヤさえ入手できればミニベロロード気分を味わえます(写真はトラの子のVEE speedsterを履いたところ。通勤用途で1週間以上使いたくないのでこのあと外して温存)。タイヤさえ人類世界に売っていれば…おのれシュワルベなぜ451を止めた…(SXRは、アレはタイヤではない)

上関のつぎは下関の数方庭祭に行ってみた。

今回の旅の宿のKOKO STAY下関に着いたらいきなり周りはえっちなお店だらけで「ここはオレにまかせろ」と散歩してみたのだがなんか見たことがあるなあと思ったら松田優作が通ったというちゃんぽん屋の「大阪屋」があった。ちなみに私は探偵物語の同和病院ビルも筑波大に受かったその年に秋葉原に行くついでにギリ解体前の実物を見ている。写真も「写ルンです」で撮ったはずだが銀塩なので失くしてしまった。

そして今年の下関の話題と言えばなんと言っても限界ニュータウンで有名な吉川祐介氏がyoutubeでその筋の専門家ではなく一般人にも分かる様に「何故価値があるのか。なにが古いのか」を広めてくれた日本一古い分譲マンション「下関第一ビル」である。山口県からノコノコ芸大じゃないほうの美術系国立大(筑波大)に受かって東京の同潤会ビルや宮益坂ビルを見て「ほほう」と思って居た身としては割と地元にこんなすごいものがあることを教えてもらって有難い。見物してるのは俺ら夫婦以外誰も居なかった。

今回もアテンザワゴンに真号と春香号積み込んで秋田商会ビルとか古い建物めぐり。写真は亀山八幡宮の結構な(俺の8速化animato CONG真号の前輪が浮いた)坂を前日チェーンの長さがメチャクチャだったのを調整してヨシこれならマトモに進むだろうと思ってた9速x2のDragonbike Rifle AK20春香号がさらばのブクロ並みに変速操作が不慣れな女房乗せてスイスイ登ってくれたので妻以上に内心笑顔でガッツポーズの俺。まあこういう神社は残るだろうけど大阪屋や下関第一ビルは残らないだろう。何とかならないもんかしら。

そんな残らないものばかりじゃなく全ての取引記録がガッツリ残る暗号資産を利用したステーブルコインJPYC決済が出来るお店がなんと山口県つか西日本にもある!ということで元祖しもやき本舗さんところでMETAMASKでやろうとしたけどダメでした(HashPort Walletのみ対応らしいっす)。岡部さんもうちょい頑張ってよ。

ここで当日になって数方庭祭とホテルの距離が10kmでお祭りが夜7時半から始まるということを知る無計画っぷり。一応チャリンコは日本人用のママチャリではないので夜間走行は可能だが下関市の公共交通機関の悲壮っぷりは都内から移住した身には厳しいものがあったが先の元祖しもやき本舗にて地元住民と思しき方から「そんな大した祭りじゃないわよ」「車?余裕w」とのアドヴァイスをいただきなおかつKOKO STAY下関の従業員さんも「数方庭祭…?関門海峡花火大会でなく?」みたいな反応だったのでえいやあとアテンザワゴンで行ってみたのだが途中時間調整のために立ち寄ったバグダッドカフェのオサレ具合は東京は京都を超えてて「ほほう」と唸ってしまった。ちょっと蚊が居たかもしれないがな。

でノコノコやってきた数方庭祭であるが確かに地元民に紛れてアレヨアレヨと車進めてたら余裕な場所に駐車したんだけどどう考えてもこのブログでは当日参加されてた安倍昭恵さんぐらい公にできない感じだった。妻は単純に天下の奇祭を楽しんでましたが私はネトウヨなのに仲哀天皇と神功皇后の関係は新羅系のクーデター以外になにがあるのかと思って居るのでなにかネタはないかと探しまくったが分かるワケがない。しかし山口県こと長門こと穴戸(ANATO)は後述する大寧寺の変と合わせて中央(YAMATO)との反逆の歴史を綴る土地なのです。

祭りも見たのでKOKO STAY下関内に戻り美食酒家ゆめぜんで夫婦二人で1万円ほど飲み食いする。日本酒が充実してるので日本酒飲みには良いがちょっと盛り付けが寂しく素人目には不満が残る。材料は良いものを使っていると思う。

翌日は支那朝鮮のゴミで汚い響灘でも見ようぞと角島なんぞ目もくれず土井ヶ浜遺跡人類学ミュージアムに行ってみた。とにかく道案内が美川ムーバレーより酷くアテンザワゴンを老人ホームに突っ込ませたりしながら駐車場らしき場所にアテンザワゴンを停めると最初に目に入る不気味なオブジェは?と思ったらエアコンが故障中で自然派左翼にはちょうど良い室温の館内で平成初期の3Dメガネをかけたら支那の場面から始まる何から何まで左翼どっぷり時代(昭和の終わりから平成の始め)の動画を見ると理解して割と感動する。

で土井ヶ浜ドームなんだけど平成2年に出来たらしく自動ドアじゃないし片側のドアは重たくて開けるなとか言ってるし空調はないしボロボロなのだが文句があるのはボロさではなく、なんで遺跡を保護するドームにわざわざ土かぶせて草生やしているのかの説明が皆無に近いこと(少なくとも我々は目にしなかった)。発掘前はこの辺はこうだったよ。掘るの大変だったのよ。と道案内以上にアピールすべきじゃないか?

で施設の運営方針にムカついてたら腹減ったので該当施設に入るとき最初に見た看板でなんか食えるみたいだけどどこよ?と「ほねやすめ」で食事をしようと思ったがこちらも案内が骨にハートマークだけでよく分からずまた少し迷う。

やっとたどり着いた食事は上関の道の駅の上関海峡亭よりはるかに美味かった。貝汁なんかドライブインみちしおよりずっと美味い。我々夫婦以外誰も客がおらず十分に食事と休憩を楽しんだ。これがなかったらニコニコして下関市を後に出来なかったよ。

そんでもっていよいよ私的には念願の大寧寺である。大内氏は山口遷都の夢を見つつ、ここで滅んだ(大寧寺の変)のだ。元祖瓦そばたかせの湯本温泉にあったのね。今回はじめて知りました。

我が家のミニベロ2台の井上ゴムにさようなら。そしてその2台で上関のモンサンミシェルこと小山に向かうも断念。

久しぶりのRifle AK20春香号。タイヤが表題の井上ゴム(IRC)のJetty plusだったんですがビットリアのTOWNEEに変えました。MAX50PSI(3.5bar)と書いてあってあまりの低圧っぷりにビビる。ついでにチェーンの長さを修正。

で真号のSIREN COMPもシュワルベマラソンに変更。何故我が家のミニベロからIRCを外したかと言えば雨上がりのパンクに弱いからです。これは私の判断なので各位は各位の判断に従うように。それにしてもVEE TIREは優秀で惜しい。支那に買収されてもうダメだ。これからも糞シュワルベとつきあわなアカンのかと思うと20インチ界の夜明けは遠い…

でバキュームポンプの交換から上がってキラキラしていた各LEDの警告がリセットされてあまつさえ2014年流行の機能のアイドリングストップが復活して面倒くさくなったGJアテンザワゴンで中ノ浦海水浴場に来てみました。

中ノ浦海水浴場から先の林道を行けば上関のモンサンミシェルことすんごい小規模なトンボロ現象が起きる小山という島があるらしく頑張ってみる。が、ヤバい。ここで恐れを知らない妻の50PSIでぽよんぽよんTOWNEEが意外と効果を発揮。

断念しました。

animato CONG真号、ついに自転車になってしまう(8速化)。そしてGIOS mito flat千早号、11速化…なんだけど、シマノの凋落。

梅雨なので乗れない週末はパーツいじってました。主に真号の8速化と最近ホコリ被って蜘蛛の巣だらけだった千早号の1×11化。

GIOS mito flat(2019)にはシフターはclaris、RDはなぜかaltusがついてたけどこれを移植。これでanimato CONG真号はもはや7速の自転車モドキから普通の8速ミニベロクロスバイクになったと宣言していいでしょう。いやマジでこの手のディスクブレーキのミニベロが欲しかった。重たい鉄ちんフレームで何も考えずに30km/hキープでビュンビュン走ります。6万円で買ったGJアテンザ半年乗って真っ直ぐな道なら片手で6速MT操作できるようになったけどはるかにこの8速のほうが乗ってて楽しい。

対して8速をとっぱらったmito flatは千早スパイラルに入っていく。美希号かやよい号につける予定だったRD-M5100で11速化と洒落込みたい処なのだがSTIレバーだとMTB系のRDは使えない。そんな折某所でSL-TZ500-Lがフリクションレバーとして使えるとの情報を得る。

某所では「引き量は13速も余裕」とか書いてあったけどウチのRD-M5100は10速分しか動かなかったのでええい!何故動かん!とか言いながら回転リミッターなでっぱりを小さい穴2個分ぐらい削って使えるようになりました。なんか間違ってたら怖いw

そして何と言ってもキモはamazonで買ったCS-M5100-11sの11-51T。これでGIOS mitoも8速なんていうなんちゃってグラベルから割とガチでグラベルいけんじゃね?バイクへ。ところがですね…

箱から出してプラスチックの支持材つけたまま重さを測ったら600g切ってて、ほほう、やるじゃないか…ない!胸がない!もとい15Tがない!11速じゃないやん!10速じゃん!素面のSL-TZ500-Lに合わせた?なら金返せ!!

返品(交換はamazonから断られた)、返金、再度購入を経た11sのCS-5100。625g。クッソ重い。garubarukのスプロケ4万円以上出して買ってもおかしくない冗談みたいな重さ。それでもその昔、支那スプロケでわずか半年で歯が欠けた思い出のある俺としてはまだ頑丈なシマノを選ぶ理由はあるのだが…

さらに言えばRD-M5100のケーブル固定ボルトもすぐネジ山潰れたんだよな…写真は交換した銀色のでかい六角穴ボルト。普段からボルト置き場にネジため込んでるのでM5かなにか知らんけどすぐに交換できるボルトがあったから良かったけど、作業してた手ごたえからしてシマノのスモールパーツの強度はこんなもんじゃなかった気がするんだが…

数年前のデュラのクランク問題から最近Xでアルテのブレーキアーチの破損報告も見たし今年のツールではSRAMにほぼ並ばれたとの由。DEOREという高性能でなくても貧乏人の味方だったクラスでこの手の支那製品みたいな(スペックは良いのに検品がメチャクチャな)不具合が目立つようになったら、シマノの今後はかなり厳しい。

6万円のクルマに3万円のチャリを積んで…

6万円+名義変更1.8万円のクルマに3万円台のチャリンコ積んで極貧カーサイクリングであります。このコンビ今後かなり重宝しそう。

今回10kmほど走ってママチャリ御用達クソ雑魚コンポである7速ターニーで時速30kmキープ可能であることを確認。なんたって406のホイールは師匠が組んでくれたものだから回る回る進む進む。ブルベは無理だろうけど、本当にこういうバイクが欲しかった。

改造っていうかチョッパーハンドル取っ払ったanimato CONGはGJアテンザワゴンに車輪を外すことも折りたたむこともなくすっぽり入ります。第1線のロードレーサーに比べたら冗談かと思うぐらい重たいと言っても11㎏ぐらいになってるので問題ないですね。むしろ乗り倒すミニベロはこのぐらいの重さのほうが良いかも知れない。

animato汚名挽回バイクCONGで輪行して周南公立大学ポプラ祭に。非力な女性でも輪行する方法について。

2台並んでる写真はコレしかなかった徳山駅前のカギ屋さんのanimato CONG真号とrifle AK20春香号。今後足つきの良いジョーカー90みたいに女房が俺の趣味につきあってくれるだろうか。

動画を見てもらえば分かるがCONGの両輪外してフレームのみ妻に輪行してもらった。フレームだけでも9㎏と今の基準ではメチャクチャ重たいが、ロードバイクよろしく車輪を括りつけたり折り畳み自転車でも固定器具なんて大したことないし普通の輪行だとどうしてもバタバタするので初心者は持ち運びしにくい。今回みたいにフレームだけならただのダイヤ型をした鉄パイプなので扱いやすく運びやすい由。まあまあ好評であった。

岩徳線とくればキハ40だと思うんだが鉄道に詳しくないのでよくわからない。徳山方面が結構混んでたので進行方向反対側の運転席の傍に置いてみた。誰もなにも言わないので大丈夫なんでしょう。

で学園祭。外は風がすごかったんで屋内で食べる。学食はいかにも学食っぽくて良いですね。500円のブラックカレーと600円のローストポーク丼。

意外とお客さんのノリが良かった。

で大学の階段を下りてると関東出身の妻が「わあ海」と感激してこの写真撮ってた。こんなちっこい遠くの海に感動するのね。海なし県の人ですらそうなんだから欧州の人とかの感激は推して知るべし。瀬戸内住民にはまるで日常なのだが。

amazonで送料込み33,800円の激安バイクanimato congを買ったら20インチDISCミニベロとしてanimatoのクソチャリメーカの汚名挽回して余りある名車だった!

リカンベントだけじゃダメですね。ワケの分からない道を目的地なしに走る。「移動体は目的地に向かうためのもの」だと信じ切ってる日本人にはできない芸当ですね。まあ出発前に2時間ぐらい準備して出るのはロードと同じだと思えばリカンベントに人生かけた意味はあったんですが、コレはこの季節はハンドルバーの上に羽織るものちょっとひっかけて3秒で出るバイクですね。20年ぐらいチャリ趣味にしてますけどようやく手に入りましたね。

最初はチョッパーハンドルついててBMXぽい雰囲気を狙った重たいバイクでした。

まずハンドルをフラットバーに。

次いでホイールをdeoreクラスに。

最後にスクエアテーパーはやめてねじ込みBBに。

明け方5時ごろ駐車場の車に忘れ物したので取りに行ったまま朝日を見に行く図。こういうことはリカンベントじゃできないし、フレームは折りたたんでないけどステムは畳んでるDAHON系でもわずか1か2手順の違いなんですが、ダメですね。壁にひっかけてあるミニベロを外套でも取るように下して乗る。

まず前提条件として:私はリカンベント乗りなので我が家には20インチホイールが多い。以前の春香号の称号は折り畳みバイクでbromptonと双璧をなすBD-1 classicの赤だった。しかし18インチのBD-1を引退させて20インチディスクブレーキということで台湾ショップで7万円のAK20を2代目春香号とした。

このAK20、我が家に来た当初は酷かった。まず雨の日に片道20km通勤しただけでディスクブレーキのローターかパッドのコーティングが剥がれ(たように)、減速はできるが最後の「ピタッ」と止まることが出来なかった(晴れの日は普通に使える)。しかたないのでローターをshimanoにキャリパーをBB7に変え、さらにシートポストが独自仕様のサイズなので選択肢がないのに80kgのデブが鬼漕ぎするとズリ落ちてポジションが狂う。結局これも同じような症状に遭ってた某暗黒なんたらさんの記事を参考に薄めのアルミテープを巻いてなんとかした。

そうしてまあマトモ(平坦片道20km通勤には使える)になった二代目春香号に自分で組んだホイールを設えたりしてると愛着がわいて来るもの。そうなるとさらに20インチでもう一台組んで夫婦でそこらへんウロウロできないか。という話になってくる。しかし金がない。ああ何処かveloorangeのフレームでも落ちてないかと思って居たところanimato CONGである。

このCONG、前述の台湾娘の春香号に比べたらほぼ完ぺき(完璧のぺきがひらがな表記、気に入ってます)なガイコツの高橋君(日本人の検品)プロデュースを経た中国女。まず全てのパーツにshimanのターニーがついている。ターニーのディスクローターは前述AK20で雨後わしがぶうぶう言いながら交換したものである。ターニーのブレーキキャリパーは未知数だが、まあ、shimanoなら大丈夫だろう。シートポストも28.6mm。AK20のようにパチ屋のアルミホイルもといアルミテープを巻く必要もない。animato、クソチャリメーカーの汚名挽回(この言葉、使ってみたかった)である!!

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レモン彗星を観に夫婦でミニベロ2台で近くの河原まで走った。低い春の大曲線のそば淡いガスの海に彗星は沈みかかってて、双眼鏡でまあ観れた。観れた。と騒いだ。「沈み遅きボーテス…」と歌われた牛飼い座のあたりで藤井旭の星座の本で読んだ話を思い出す。そういえばボーテスとは巨人族つまりあの大阪万博で目玉となったイタリア館の「大地を背負うアトラス」のことでもなかろうかとの由で、暗闇にたたずむ春香号と真号。