山口県岩国市周東町の二井寺山極楽寺の火渡り法要見に行きました。

一応35年前まで地元住民だったんだけど初めて見ましたよ。こうした山口県東部のお祭りを関東出身の妻がアチコチ面白がって俺を誘って見て回ってるのだけど誇らしい。こうした行事があるよって小中学校でやったほうがいいんじゃないかなあ。俺の時代には全くなかった。東京で高尾山なんぞに有難がって登ったけどミニチュア版で非常に良い。そして今高尾山がメチャクチャ混んでると聞いて呆れてる。

火渡り法要の開始時刻に遅れ気味で妻「大丈夫よすぐに始まらないわよ」俺「映画館じゃねえんだから」と急いで登ったけど女房iphoneでいい写真撮るなあ。しかし結婚当初は妻の方がこんな城とか山ひょいひょい登っていたのに50代になったら俺だけ自転車で東京から大阪とか走るようになって俺の方が登れるようになってしまった。ちょっと悲しかったりする。

立派なお寺でビックリ。リアルほら貝の音もドリフのコント以外でマジで初めて聞いた。結構欧州ぽくてオサレなんですね。あと修験者さんが天に向かって弓ぴゅんぴゅんしてたときユリシーズかと思った。百合若大臣の伝説がこの近くの祖生四割にあったりするのだ。

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