戦後レジーム崩壊後の世界にて(猫カフェに行ってきました)。

田舎に猫カフェなんかあるのか?結構たくさんあったので最寄りの柳井の保護猫カフェ メルという名の猫に行ってみた。

駐車場完備であります。チャリでも行けるけどむさい男がゼーゼーハーハー言うてたら怪しまれるw

で何年振りかでクロッキー帖開く。

こっちから猫追いかけてはダメ。来るのを待って描く。

30分800円也。

3DプリンタとSTLデータ出してくれるAI欲しいなあ。金属の、粘土加工用の道具を作って欲しいw

陶芸も進めています。

なにせ旧世界(東京都)とは違うここは新世界(西京県)ですから。

戦後レジーム終了。

投票の日は周東も雪。西のむこうではかなり降ってるっぽかった。山口市に向かう高速道路は冬タイヤ規制が夕方には全面通行止めになっていたので県展に妻の作品が搬入できず彼女はご機嫌ななめ。

次の日は電車通勤。これから国連やEU、NATOのない時代が始まります。ぼくの人生をメチャクチャにした西洋の呼び声(芥川龍之介)が滅びつつある。

久しぶりに自転車ネタ。clikvalveをridenowのTPUチューブで使ってみた。700cなら何も考えず使えるけど20インチは…

インフルエンサーが騒いで良かったものは後方レーダー。あんまり使わなかったのはCYCPLUSの携帯電動ポンプ。去年から「clikvalveがいいゾ~」とかまびすしいのだが取説読むと「バルブ本体が金属じゃないとダメ」みたいなことが書いてあってTPUチューブのバルブ本体は樹脂製なので避けてた。しかしネットで話題は尽きず最近redditで「ridenowでも普通に使えた」なる書き込みを見つけて「じゃあやってみるか」の由。

箱ちっさ。

ridenowのバルブはコアが金属で本体が樹脂製なのです。これが夏にCYCPLUSかますと熱でふにゃりと曲がったりして大変だった。今回clikvalveがうまいこと行けばCYCPLUSの出番も増えるのだが。

バルブコア外しといえばビットリアのシーラントボトルの栓がコア外しも兼ねてて写真右下の「A」の字みたいなよくあるコア外しより回しやすくてさすが自転車王国イタリア~ンと思ったらclikvalveのコアのドイツ頭がでかくて入らなかった。

しょうがないから普通の使いにくいコア回しを使う。ridenowのバルブ本体は樹脂製なのでどこまでコアをねじ込んで良いのか加減が分からず。ねじ込みが止まる前に樹脂が割れそうなのでこれまた気を遣う。

結果バルブコアの背が伸びてあまつさえポンプヘッドもかさばるから20インチ(451)でスプロケ11-51Tなんてつけてるとハウジングが結構ギリギリ。これリムハイトなバトンホイール持ち(俺)が買いだめしてるバルブ長65mmのチューブなんか普通のリムに流用できるのか心配になってきた(が面倒くさいので検証してない)。

いつでもバルブがポン!しても良いように後輪のみclikvalveをしこんで(前輪がポン!したら場合によっては死ぬからなw)勝手知ったる周防大島の練習コース100km走ってみた。とりま問題は起きなかったがまだまだ分からんゾ。

あといつの間にかARS-3シールド オールデイ調光の在庫が復活してたので久しぶりに使ってみた。朝気温が0℃ぐらいのときは曇ったり大変だったが徐々にマスクの位置調整とか思い出して使いました。ブルベ完走するためにアレやコレやアイウェアも必死こいて試していた時期を思い出して懐かしいですね。