IISを入れる前に.NET Framework SDKやVisualStudioExpressを入れちゃった。

そしたらIISでASP.NETアプリが動かない。詳細↓。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;306005
ちょっとこれひどくありません?すごく時間を浪費しました。
でもこれで自宅サーバでASP.NETアプリを動かすことができた!最近、MapFanWEBがJava糞リプトサイトになってめげてたけど、カシオペアA-51のPIE+bitwarpでGeOAP経路座標取得サービス(体験版)の動作を確認!
geoap.jpg
東京ガス万歳!!
さて、これでA-51よ。1997年の発売以来、まだまだ使ってやれそうだよ街区レベル位置参照情報ダウンロードサービスでオフラインでも住所さえ分かれば緯度経度の数値をGPSに打ち込める。
A-51活用の光明が見えた。

街区レベル位置参照情報ダウンロードサービス

思わず「こいつは、すごいぜ…」と呟いてしまった
先日、佐渡島に行って困ったのは、「PHSがない」「携帯で島全域で使えるのははドコモだけ」と言うこと。北海道より過酷だ。結局一度もインターネットに接続しなかった。しかし旅行はこういう場所でないと楽しくない。幸いPC-CV50FにはプロアトラスSVの全国版がフルインストールされてたので目的地が分からず往生することはなかった。
上記の国土地理院のサービスはこれをカシオペアA-51だろうがPalmだろうがCGAサブノートだろうがMSX2(メモリマッパがあれば4GBのストレージが挿せるはず)だろうがストレージが自由でプログラミングできるPDAなら突破口となるデータである。しかも無料。クックックッ…MapFanWEBがJAVA糞リプトに埋まってA-51で使えなくなって落ち込んでいたが、まだだ!たかがメインメモリが8MBなのが障害なだけだっ!!ウンコみたいな検索ダイアログなら俺にも作れるぜ。(あとは実行速度だな…)ともかく、ありがたいことである。

GT-2200その後。

PC-486GRの上にちょこんと乗って働いてるGT-2200なのだが、ある日を境に突然、2枚、3枚同時に、ADFがページをまとめて読み込み始めた。もうゴムが劣化したかと思ったが、実は排出口の下に紙受けとして置いたアクリル板が静電気を発生させていたのだった。
結局紙受けを座布団に変えてから動作は順調。読み込み遅いけど、まずGT-2200がウンウン言ってる間、席を離れても失敗はない。こういう遅くて低スペックだけどご主人様が寝てる&掃除&洗濯&廊下の猫の下痢片付けてる間に一人でちゃんと仕事をこなすデバイスはスキ。

EPSONのGT-2200

gt2200.jpg
ヤフオクで1000円で購入したのだが予想外の性能。とりあえず2004年のサイスポを200dpiで取り込んでみた。カラーの速度はそれなりだが白黒2色だとバッサバッサと読み込んでいく。SCSIの主はEPSONのPC-486GR。カシオペアA-51は去っていったけど、K6-III+積んだGRはまだ健在だぞ。
しかも、フリーソフトのBTScanがまた便利。1枚読み込むごとに適切にファイル名割り振ってJPEG等に落とせる。これならメモリが少ない非力マシンでも安心。個人レベルで雑誌を手作業で裁断して(サイスポはカッターで切りやすくて良いな)とりあえず画像で取り込めりゃいいや。なんて用途には最適。scansnapとか会社の100万クラスのビジネス機と比べりゃOCRでPDFとか機能も豊富なんだろうけど、こっちはなんたって1000円ですぜ!かなり満足。
ちょっと原稿がヨレそうなところにわざとらしくGIOSのカタログ置いたりしてるが、今のところ取り込み失敗したページはない。ADFが失敗しそうな雰囲気もないぞ。すごい。これは久しぶりのアタリくじを引いた。去っていくマシンもあればやってくるヤツもあるもんだ。出品者様に感謝である。

cassiopeia A-51よ…

今年の夏はなんて夏なんだ。
MapFanWEBがついにflash化。WindowsCE2.0でるーとMapを利用することが出来なくなった。
これはcassiopeia A-51で自転車旅行の行程検索が不可能になったことを意味する。
今後はSHARP PC-CV50Fを利用することになるだろう。
だが、残念だ。

地デジの覚書。

NHKが縦720線の規格を邪魔してたらしい。
http://furukawablog.spaces.msn.com/blog/cns!156823E649BD3714!4256.entry
なんで720みたいな低解像度にしないといけないの?
1080のほうが高解像だからええやん。と素人が思ってたら、このような現象が起きてるそうで。
http://blog.so-net.ne.jp/asthenosphere/2006-06-20-Hi-Vision
実際に地上デジタルの放送実験やったら建物とかあって予想通りにいかないからこのまま見切り発車。ということらしい。
なんでこういう話が今チラホラ聞かれるのかというとワールドカップのサッカー選手たちの映像がひどかったらしい。そもそも地上デジタルの仕組みが静止画はキレイだけど動画は汚くなるらしい。それが実感としてじわじわ噂されている状態。もし先の話が事実なら、消費者をバカにした話だ。
そもそも日本の放送通信技術全体がいきあたりばったり。D4とかDVIとかワケわからんと思っている人多いはず。著作権をハードウェアで守ろうとしてるのだ。Macの真似である。
ハッキリ言って日本の技術者が誇りをもって仕事してたのは1980年あたりで終わってますね。