
朝7時過ぎぐらいですかね。錦川の沈下橋にて。出発時寒さ対策はDarevieのウインドブレーカー1枚だけだったんだけど通勤バイク真号のR300Lを取り出そうとGJアテンザを開けたついでに「寒くなるかも知れんな」ともう一枚、WORKMANのウィンドブレーカーをちょいとシートバッグに仕込んで2号線を走り出したら意外と寒くてビックリ。早速着ようと持ったらポケット内に薄手のHORADONのグローブが入っててなんという幸運。「これはインナーグローブになるのでは?」と試してみたところイイ感じでした。温度計は10℃から7℃、6℃と登るにつれてドンドン下がる。結局この日は午後にならないと日差しが届かずなかなか厳しい立冬ライドになりました。

とりあえず片道70kmほど走った道の駅かきのきむら。ここまで寒さと向かい風(北風)に悩まされ平均13km/hとあまり芳しくはなかった。売店に入ると前年と同じくやはり干し柿がない。レジの店員さんに詳しく聞くと干し柿を作ってた人が亡くなったこともあるけど昨今の地球温暖化で寒い日が少なくて青かびが生えて作るのが難しくなったこともあるとの由。これは絶望的で今後かきのきむらを目指す理由がなくなりそうだなと思いながら折り返す。

さて帰路。閉店した島根県との県境の山賊を超えてピュアラインにしきまで路面がガタガタでDetonatorの太いタイヤの真価が問われるダウンヒルなんだけどやはり良かったです。結局周東に着いてみればアベレージ15km/h回復してやっぱり疲労が減って俺みたいな貧脚でもブルべに使えるんじゃないかという望みがわいてきました。まあ気温が上がったのと追い風になったことが大きいのだけどw

































