あけましておめでとうございます。とりまほとんど冗談かと思ってたら乗ることになってしまったマツダアテンザワゴン。本日30km先の下松まで買い出しに行ってきました。MTでディーゼルで3ナンバー。私は自転車野郎なので3ナンバー車なんて一生関係ないと思ってたが、やはり54歳という年齢にはでかいクルマは有難かった。これは春から縁起が良くてニヤニヤが止まらない。

最近の日本の歴史の見直しブーム。特に中世のころの山口県は神聖ローマ帝国じゃないかと思えてるこのごろの私。2~30kmぐらいの間隔で街が点在してるのでそれぞれが独立国家として、しかも守護地頭だけでなくお寺や神社を通してそれぞれの宗派の総本山や天皇公家まで戦争の仲裁や調停、税に関する陳情、交渉が上がっていたっぽい。あまりに小さい国国だから歴史に残っていないだけなのだ。
この2~30kmという距離は徒歩の時代だと山もあるし他国あつかいなのは当然。そして現代のスポーツ自転車だとブルベでは最低200km走らないと記録にならないので強がりでもなんでもなく練習にもならないのに下手こくと機材が傷む可能性もある嫌な距離なのだ。そうかと言って税金考えたら次は絶対軽。と思って初めて買った軽自動車:日産(スズキ)モコが結構山の昇り降りの加速がしんどそうでこれもビックリした。割り切って初の4輪駆動車アクティトラックならそこらへんの山が楽しめるかと思ったがどっこい欧州国境と見紛う林道は手ごわくそこらへんの田畑で作業すること前提の軽トラでドッカンバトルしてるとオイルが流れてイグニッションコイル1本やらかしちゃうのねw
やはり車屋で相談したら車で何したいか分からない奴は買っとけ的1500ccの日産マーチはマルチユースで良かったんだなあと22年乗って調子が悪くなってから理解したところにこの3ナンバーのでかいクルマの有難みが分かった次第。もう年齢が年齢なので乗って楽なのは本当に有難く、皆さん「オラオラ」するためでなく「ちょい乗り感覚」で乗っていたのね…つまり気軽に乗れて長距離を走るための装備がいろいろついてるママチャリではないスポーツ自転車の感覚に近いのはこうしたでかい車のほうだったのだ。なんだか燃費も良さそうで、マツダはこんなデカイ車の燃費良くしてナニ考えてるんだと思っていたんだけど、やはり何事も経験してみないと分からない。


















