いままでm1216に前カゴがないというリクエストにお答えする形でハンドルにつけていたキャラダイスなのだが、折りたたむとバッグが逆さまになって中身が飛び出ちゃうので面倒くさくなってキャラダイス本来の位置であるサドルにつけた。
そしたら大発見。サドルにサドルバッグをつければ当然リアが重たくなるのだった!

私がリアを18インチ化してまでチェーンリングを小さくしたかったのは軽量ミニベロであるm1216をひょいと掴んで持ち運ぶときフレームのクランク寄りの位置を掴まないとバランスが取れなかったから。高速化で大きいチェーンリングをつけてると思いっきりチェーンに拳が触れて汚れるのでチェーンラインを移動させる必要があったのだ。
でもそんなことしなくても前を軽く後ろを重たくするだけでテコの原理で持つところをリア方向にずらすことが出来たのだった。

これでチェーンラインから外れたところを掴むことができる→でかいチェーンリングつけ放題。キャラダイスにカギでも入れっぱなしにしときゃもっとチェーンラインからずれた位置で持てるだろう。なんだ、こんな単純なことに気がつかないとは…
折りたたんだときもキャラダイスが邪魔になることはない。こうなるとm1216の後輪は16インチのほうがキャラダイスが車輪に当たることがないな。エンド130mmのハブ買って18インチホイールを自分で組んだ苦労は一体…
誰にも役に立たないraptobike(前輪駆動のリカンベント)に適したチューブレスタイヤの空気圧について。

先週騒いだチューブレスタイヤはワタナベサイクル鷺宮のさんちゃんが空気圧を調整してくれたものだったが週が明けた今朝、空気圧チェックしたら30psiぐらいになってて、「減るのはや!」と思ってチューブレスタイヤの規格115psiいっぱいいっぱいにして乗ったら
曲がらない!!!!マジでびびった。なんで曲がらないのか分からないが曲がらない。
オイ時速50kmでホイールの淵に沿ってタイヤあてて曲がるぐらい簡単だろ。そんな挙動ができない乗り物は自動車だけだと思ったが曲がらない。無理矢理曲がろうとしたらリムが割れそうな無理な力かかってそうな嫌~なレスポンス。
ちょっと悩んだがピーンと来た。そうか!くるくる…プシュー。空気圧を下げたら曲がるようになった。
結局80psiぐらいがいいみたいでした。これがさんちゃんが入れてくれた空気圧だと思う。もちろん柔らかいけど遅くはない。のだが…うーむ…。自動車の3倍以上、ほとんど4倍近い空気圧に慣れた身としてはなんだかなあって感じ。
3年ぶりにK12マーチの車内でクーラーをつけたw
びっくり!!自動車のクーラーって涼しいんだ!!
このごろ暑さと忙しさで頭がおかしくなったので奥多摩に涼みに行くことにした。
自転車に乗る前は「自動車のクーラーなんか効かねえ」と思い込んでる100kg級のデブだったから、
・夏の暑い日=自動車=クーラーが効かない、渋滞、死ぬ。→自動車に乗る人はバカ。
の図式が出来上がっていた。
だから夏はいつも窓全開で走っていたのだが今年の夏はさすがに出発時からクーラーをON。そこで自転車のお陰で体質が変わってゲーセンなんか寒くて入れなくなってたもんだからK12マーチの冷房が寒いのなんのw寒くて何度も窓開けたりスイッチ切ったり→だんだん暑くなってまたクーラー入れるを繰り返した。そうしないとお腹が痛くなるぐらいクーラーが効いた。
さらに前日SR400で気温+股の下のエンジンの熱さでホント死にそうになったから余計に自動車のありがたみを感じた。ていうかこのクソ暑いのにオートバイで奥多摩飛ばしてる連中はアホか通り越して全ドライバーは尊敬すべきだと思いました。
そして自転車は涼しい、快適、全然暑くない。それが当然。なのだが自転車に乗ったことが無い一般人は、それに気がつくことはない。

年に1,2回しかスタンドに行かない自分用メモ:ガソリン、満タン。クレカ126円27.96l。
今日はやばかった。
内燃機関とはほんとにしょうがないもので、月に一度はちゃんと乗ってあげないと動かなくなるので、今日はSR400(真号)を100kmぐらい走ってみたのだが…
暑い!マジで暑い。特に今日は暑い。
自転車より疲れる。いやマジで。ホント。なぜなら自転車は自由だから。自在に風や影のあるところに逃げ込めたり休めたりできる。精神の軽さが違う。
ところがオートバイはそうはいかない。そんなことしたら周りに迷惑なんてもんじゃない。自動車ならなおさら。精神的に疲れる。それで意識朦朧としたのかなあ。
80km/hオーバーで走ってたらどこからか「オイ!」って声が聞こえたような気がして「え!?」と思ったらちょっと登って降りるカーブだったからコース視認が遅れて前輪ロックしかかった。マジで怖かった。半袖だったし…
なんだったのだろう。状況からして声が聞こえる場所じゃない。暑さのせいじゃすまねえよ。ちょっとあまりに暑い日はメンテ目的だけでダラダラ走るもんじゃないっすね。ちゃんと計画立てて気合いれないと。
速い!(チューブレスタイヤ導入)

このクソ暑い夏、自転車通勤していない人は一体どういうコトになっているのか、想像するだけで気の毒になってくる。なんのための夏だったのか。なんのための21世紀なのか。8月の東京の空はraptobikeで通勤する俺のためにあった。
円高。

しかしホイールはフレが出るもの。海外通販で買うと誰にフレ取りしてもらえばいいのか。フレ取りの必要が少ないであろうバトンホイールはこの円高でも7万円だからなあ…。
雨の雪歩号の29erのホイールのフレ取りにさんちゃん店へCarryFreedom使う。帰りにすいかを買った。コカコーラゼロも買った。
K12マーチの充電。ホントこの自動車ってヤツは充電しないと使えないってどういうオモチャだよ。「あすこに行きたい」という気持ちだけエネルギーにする自転車を見習え。
SR400にも乗った。クソ暑いのでチョーク引かなくても全然OK。ていうかチョーク引くと煙が出た。オートバイは自動車ほどオモチャではない。
三枝師匠は絶好調。
桂三枝師匠がリカンベント乗ってる!
勝手にリンク。
http://sanshi.laff.jp/
これはビックリ。
メーカーはスギムラみたいですね。
67歳のリカンベント。これはおすすめ。背中を下にする運動なんて日常であまりないから脳が活性化される。しかも俺がロードで鍛えた背中の筋肉がなくなるぐらいだから、一度感覚をつかむと実に楽に速く走れるのだ。
そして極めて重要な記事が。
>こけたのは
>一度だけ
>低いので
>怪我することはありません
すばらしい!
日本人は一度失敗したら全て没収する社会を維持し続けるバカ民族。就職も一回失敗したら人生まるごとおしまい。ゼロ戦もワンショット・ライター。そうじゃない。自転車と人生はコケるものなのだ。コケた時のことを考えない人、コケないようにすればよいと望む者は自転車と人生を楽しく生きる権利を放棄している!
リカンベントは寝そべったままコケる。つまり野球のスライディングの様な姿勢なのだ。ダメージを食らうのは手足が先で脳や内蔵は一番最後!これはコケたら頭からまっ逆さまのほかの二輪車にはない安全的優位性である!誰だ!三枝師匠にリカンベントをすすめたのは!すばらしい!横山ホットブラザーズのMusical sawみたいなことが一瞬頭を過ぎったが、三枝師匠なら大丈夫な気がする。
