【朗報】夏終わってなかった。あと笠戸島はじまってたw

これは帰りに撮影したもんですけど、笠戸大橋がチト狭いし笠戸島もコンパクトなんですけど「ちょいと(周東町から100km未満で)寄ろうか」みたいなサイクリングにぴったりのコースでした。アップダウンもほどほどで今回みたいに気温が体温を超えたときの走りを考えるのにちょうど良かったです。ぶっ倒れそうになっても街中なのでコンビニ多し。

そして今回、笠戸島の国民宿舎大城が新しくて立派でお盆休みもあって人が多くて事前情報が全くなかったのでひたすら驚く。

2階のレストランではひらめ料理が美味そうだったけどかなりの人気で順番待ちの様子なので喫茶店にて。あと写真の缶コーヒーは飲み干して捨てようと思ってゴミ箱の場所聞いたらそのままでOKいただきましたw

食ってとりま新笠戸ドックのそばを走る。スゲー船が輪切りだよw紫電改600で新来島ドックのそばを走ったけどこんな明るい時間に造船所のそばを通ったのは初めてだしあとお昼休みだったのか音も鉄粉も飛んで来なかった。まあほかに見るものはなさそうなんだけど、調べてまた来ますw

笠戸島、周防大島を超コンパクトにした感じで良い。平生町の室津半島みたいに寂れてるのかとばかり思ってたら大間違いでした。ていうか室津半島が周防大島と笠戸島に比べて寂れすぎなんだよな。もっとがんばれ。超がんばれ。

でなんで今回 笠戸島くんだり来たのかと言えば:

・azub origamiやよい号のTPUチューブに変更してからカチカチの120psiしか試していなかったので今回100psi(気持ち105psi)で走ってみた。結果かなりモロー先生並みにまろやかな走りでこれは大満足。やはり120psiは時代遅れなのか。しかし80,90psiそれ以下はふにゃふにゃで下りで飛ばしてるコーナリングの時なんかハイサイドの予兆ぽくて怖くて俺には合わない。

・raptobike美希号でチューブレスタイヤで凸凹道の下りを試すあまり2本もボトルを吹っ飛ばして失くしたのでぼっくり屋下松店のサイパラで1650円かよと思いつつ一応新品らしきブツを購入。ついでにケージをradical designに直付けを試す。今回の海沿いは問題ないが要は70km/h以上出る山の凸凹道の下りだよな…

・前回山は涼しかったので今回海沿いを走ってみたら35℃前後で涼しかった。しかし調子に乗って海沿いから玖珂盆地に帰る道中、いわゆる垰越えで頭痛がして「ハッ」とbrytonを見ると39℃を示していた。ウーム。ウェザーニュースで36℃とか37℃の予報だとそりゃ場所によってはこうなるだろうなあ。ちょっと、やはり体温程度の37℃ぐらいなら200km走る自信はあるけど、サイコンの貧弱な温度計でも39℃示すような大気の下で地面から頭の位置が1mぐらいのやよい号でもコレだと頭の位置60cmの美希号だとツライ。下関200、天気予報によってはキャンセルも妥当か。

【悲報】暑い。

中国地方、7月21日梅雨明け。

暑くなるのは分かりきっていたので遠出はせず、徳山まで通帳記帳とトライアルにDHCのサプリがあれば買いに。

徳山のトライアルになかったので柳井のトライアルに来たがなかったw結局100km近く走る。

柳井を通って帰宅。brytonの温度計は39℃。雲の動きは速く影が多く通り過ぎ風もよく吹いて水を身体にバシャバシャかけていれば前前回の暑さに身体が慣れておらず脳のアミノ酸が固まるのを覚悟。みたいなことにはならなかったのだが、ヤバい。今回も結構疲れた。こんなことで来月200km走れるのか不安になるレベル。

Bryton S500、「スタートまで案内しますか」→Noで神機決定!そして西の都県岩国市錦川CRがさらに都会に!!

また土曜日は曇りだけど雨が降らない予報なので走る。前回海だったので今回は山。

木谷原トンネル出口にて。木谷原トンネルはそこそこの山の中腹ぶち抜いてるタイプのトンネルなので山登ってないのに高低表示がでかい山の下りになっているわけです。3回ぐらいテスト走行してようやくBryton Rider S500は全行程を高低表示可能だったことに気づいた。これは俺が待ち望んでいた機能だ。さらに通知を減らしていつでもこの高低表示を出しやすい状態に持っていくにはS500に「ルート案内をさせない」。つまり表題の通りS500のスイッチを入れて「スタートまで案内しますか」と聞かれたらNoを選択すること!

ルート案内していなくてもクライムチャレンジ地点に来るとクライムチャレンジが開始されるようでこの時キャンセルボタンを押さないとまた訳の分からない表示&通知の嵐になるがこれももしかすると携帯のBryton Activeを切れば出ないかも知れない。とりあえずコレなら買って良かったと言える。実用になりそうだ。

なかなかコッチネッラは繁盛していた。梅雨の切れ間ということで「ちょっとでかけるか」というご家族が多いのだろう。いや良い事です。

で、コッチネッラでアイス食って3kmほど走ったらなんと「江木商店」というお店が出来てた。しかも日陰とベンチが!!都会かよ!!

いやまじで東京で30年暮らした身としては「都会とは座ってお茶できる場所がある場所」なんですよ割とマジで。お茶が自販機でも全然構わないし座って落ち着く場所に屋根があるのはホントにでかい。灰皿があるのが20世紀だがまあ多様性で。

そして日曜18:30まで営業していた!!これは嬉しい。正直コッチネッラの営業日が土曜日だけというのは日曜に山を避ける理由の一つだった。あとはトイレの有無を聞くのを忘れたが実はここには北河内公民館のかなり立派な公衆トイレがある。廿木峠を通って周東に帰る前に一休みできる場所があるのは有難い。

サマーシーズン到来!死にかけた。

クソ雨が続く間後方レーダーやらS500やら新機軸を投入しつつついに万を持してマトモなほう(ridenow)のTPUチューブが悪の帝国(china)から届いたのでつけてみる。写真はリムプラグ&リムテープ。こうすれば永遠にメンテナンスフリー。しかし重さのことを考えると今までのブチルチューブではできなかった。TPUチューブ万歳。新素材によるズボラ最高。私はズボラ道をゆく。

梅雨の合間にしてはなんと良い天気。前後TPUチューブシュワルベONE28-451で空気圧120psiのazub origamiやよい号はコンフォートリカンベントをロードな乗り味にした感じで誠にスイスイ進む。写真は周防大島(屋代島)のオレンジロード。なんとBryton S500はここを山岳コースだとは認めてないようでクライムチャレンジに仕訳されていなかったwしかしウザイ通知がバカスカ表示されないので割と快適に走る。

総じてこのS500、eTrex+LEZYNEの2台体制を終わらせる性能は持っているが「コースを外れた」だの「ラップ開始します」だの機能や通知がウザくてあまり作りこまれてない印象。あと画面の切り替えボタンが小さい。タッチ操作では画面切り替えがうまくいかないことが多く新たなストレスが生まれた。それでもまあどうにか走れないことはないので「慣れてやろうか」とは思う。貧乏だし。

ゴロンとベンチに横になり、周防大島(屋代島)を満喫する。海辺で1家族が遊んでいるだけ。ちなみに栃木県育ち(横浜生まれ)の妻は「周防大島だと名前がしょぼく感じられる。屋代島のほうがかっこいい」とのことで俺も関東地方に30年住んでいるとその感覚は分かる。周防大島とはあくまでも山口県民向けの単語である。屋代島のほうが他地域からウケは良いだろう。

しかし名前に関係なくこの島一周100kmというガソリン使うにはバカバカしいがチャリンコキコキコするにはピッタリの長さの道は総じて路肩に変な側溝がないので実に初心者向け。私のようなお爺さんにもピッタリ。このようなサイクリングロードは確かに他にすくないと思う。

島の金魚のしっぽの下のほうは結構な上り下りがあるコースなのだがS500は相変わらず「こんなの丘」としか判断してくれない。気温もお昼を過ぎてドンドン上がってきた。ほうほうの体でHaukalima Hossyさんとこでジェラート補給。「地獄に仏だね」

だがこの後本当の地獄を知ることに。

ローソンポプラ周防大島店。ヤバイ。気温37℃超え。同じぐらいの気温だった去年、周東から呉まで往復したじゃないか。と思ったらそれは11月の話だった。暑さに慣れ切った身体での話だったのだ。いきなり40℃近い環境に身体が慣れていない!なまじ変に経験がある分自分が普通の生身の人間であることをすっかり忘れていた。私も初心者ではないので今までの経験から脱水症状の兆候を感じて来たが、正直ここまで気温の差がある日程は経験したことがない。このままではヤバイ。できるだけ各所各所で休むが所詮コンビニの駐車場の日陰程度の休憩なので大した回復にはならない。

これはおおっぴらにできない話なんだけど14時過ぎて営業時間終了してる小行司にこにこパークさんで事情を話してガッツリ30分ほど日陰で休ませてもらって割とガチで救急車案件を回避。感謝です。

どのぐらい参っていたかというと座って休んでいる間も立ち眩み状態だった。梅雨の間に機材の準備でワクワクしっぱなしで数日で気温が高くなる異常気象を全く考えに入れてなかった。

前回調子に乗ってTPUチューブのCYDYを仕込んだら最大空気圧5bar/72psiなのに説明読まずに120psiで50kmぐらい走った由。

今、時代はTPUチューブ。前回raptobike美希号でridenowのTPUチューブで走ったら非常に調子が良かったので今回origamiやよい号により軽くより安いCYDYのTPUチューブで試走してみたら50km程度走ったところでパンク。

まあ普通にチューブ交換してたらCYPLUSの電動ポンプで120psi入れた端からドンドンパンクするので「これはおかしいぞ」と日産マーチで帰宅後調べたらタイトルの通りCYDYの最大空気圧が72psiまででしたw

Ridenowだと普通に120psiは平気だったのになんだこのCYDYは!?28-451のシュワルベONEで72psiみたいな低圧でどこ走ればいいんだよッ!パヴェかッ!?…とか思ってたらふと37-451のVEE speedsterのことを思い出しました。太いタイヤで低圧とくれば今時の流行。まあこれはまた後日。そんなこんなで周防大島を日産マーチで救援に来てくれた妻とドライブする羽目に。

周防大島と言えば宮本常一。21世紀の岩国市にとってメガソーラーよりホットミルクな人だと思うんだけど記念館がしょぼい。余りにしょぼい。頑張ってほしい。

お昼時だったのでオークンというカンボジア料理店にやってきた。ちなみに関東地方出身の妻に言わせれば「周防大島」という地名はあまり良いイメージはないそうです。そこらへんの島を思い浮かべるそうな。「屋代島」のほうが県外者にとって「おお」という感じらしい。

カンボジア料理といえばA380に乗れた思い出なんだけどちょっとあのご当地の夜食った料理に比べてO君、パンチが足りない。日本人に食べやすいようになってる感じ。

しかし飲み物はパンチがあった。これは飲めへんかったw

Origamiの前後リムが黒に/goproふたたび/HONDA joker90の車載動画で分かったこと。

自動車や自動二輪に乗って思うのは自動車やオートバイが自転車に比べてチャチだなと思うのはタイヤの空気圧が車種ごとに決まっていること。自転車はタイヤかリムごとに違うので1台でまるで違う乗り物になってしまうのだ。そもそも車輪で道を走る乗り物はまずタイヤなのだが自動車やモトはそのへん貧弱である。そんな筈がないと言う人には自転車の出発30分前に「なんか気分でタイヤ変えたくなった」ができるのかと言えばまず不可能。ていうか自転車は毎ライドそれを考えなくてはならないのでそれが負担で自転車をやめる人は多い。

”獺祭の坂”と勝手に呼んでる国道376号線の川越あたりにて。今回はAZUB origami やよい号の前後黒リム28-451おそろライドである。「数年前サイドがないリム調達したのにveeの37-451タイヤのせいで何年経ったんだ。なんだかな」と思いつつこのコース、何度どこかに公衆トイレはないかと探しても菅野ダムまでトイレがないので代謝を抑えてスローペースで登るしかない。高回転でクルクル急いで登ると老廃物の代謝が激しくなってしまう。車体だけでなく人体のほうもせっかく高回転に慣らしてきたのに今度は練習コースが合わなくなってきた。

う~んうーん。と悩んでいたらいつの間にか以前から気になってた丸屋旅館にて。隣の人がちょうど庭の花かなにかに水をやっていたので聞いてみたらやっぱり廃業されてた。

と、ここで錦川第二発電所の沈下橋が復活してたので「おお!」と思ったらそういえばこの4月にできたばかりの平瀬ダムを見るのを忘れていたことを思い出す。

でいつものコッチネッラでコーヒー飲もうとしたらなんと焚火サービスがまだやってた。しかも設備が追加(ゴミ箱)がされててこれは某ボンチーノと違ってまだまだサービスが続く吉兆である!

動画のほうもいままでakasoのek7000みたいなボロカメラをなんで使っていたのかgopro 7 whiteで撮ってみた。5時間半で74GBのmp4ファイルなのだが最近クソ化(mac化とも言う)してるMSのムービーメーカーに代わってしょうがなく使ってるclipchampであるがこんな74GBなんて読み込ませたらnvmeが100%になること請け合いなのでffmpegでhevc_nvencしたら5GBまで縮んだのでさらにビックリした。あとストレージ管理ができる設定へのリンクがホーム画面の左下でこれまた嫌味に分かりにくいのはナデラしぐさのキラキラ仕様だと思っている。

goproは買った当初評判だったスタビライザーに期待してたんだけどこの4月からHONDA joker90で通勤しはじめて遊びで撮ってみた動画でハッキリ判明した。

これがasoka ek7000で撮ったらSR400もビックリの縦ブレ。goproがあんだけ一般人に騒がれてたのはモトバイクでは絶大な効果があったからなのね。けど自転車ではむしろスタビのせいで不自然な動画になってしまってガッカリしたのを思い出した春でした。

azub origamiのタイヤをまた太く。

いきなりキッチンポルタでティラミス食ってるの図。3月8日に美味い店探し中の妻につれられて行ってみたのだがパスタのほうは「う~ん若いな」だけどティラミスは美味かった。で女房が「近くに赤松ケ平という車で頂上まで行ける見晴らしの良い場所があるらしい」とのことでK12マーチで登ってみた。

とにかく山口県はマトモな観光地が少ないのだがこれはなかなか良い景色。しかし県道140号から展望公園までの道は光市のコバルトラインほどではないがシュワルベのDURANOやONEの28-451で走りたくない荒れ具合。よしやよい号にVEE speedsterの37-451つけて登ってやろうと思った由。

そして梅雨みたいな天気の合間を縫って3月22日、もう何年も履き続けてるkitt designを外してサイクルショップやまださんで組んでもらった前後R390のホイールの出番がようやくやってきた。太いタイヤで迫力が出るバイクじゃないですな。しかし何度も繰り返すがまさか岩国に東京以上の自転車屋さんがあるとは思わなんだ。自転車メンテに関してはここ岩国は東京より都会である。ありがたいことです。

雪が残ってるのは感動した。VEEのspeedsterは37なのに110psiまで入るので山口県のクソ凸凹道走るためにマレーシアから輸入したのだが質はともかく動画を見てみるとやっぱりクソ道での安心感が違う。しかしやっぱり28と比べると平坦が遅いw幸いやよい号は折り畳めるし山登るとき37で輪行かな。

斜度はゆるく午前中だけ山登りたいときは明るくて登り易い良い道です。やよい号はタイヤを太くしたり細くしたり406から451にしたとき足つき考えてシートを薄くしたりしてますが、チェコの国くんだりやってきた良いバイクです。