
日本には自転車がない。数少ない自転車専門店でも60Tのチェーンガードなんてそうそう売ってない…と思ったら支那かどっかそこらのアジア人がヤフオクで”バッシュガード”として60Tを売っていた。2500円で購入。
雨の日用バイクとしての旧mistral。スピードは出ないが低速域でクルクル回るので適していた。T4練習機のような良さ。手に入れた当初はraptobikeと比べてガッカリしたが、雨用バイクに仕上げてからはこれがないとどうやって生きていけばいいのか分からない。
raptobikeのタイヤ交換。

かつてはグリップ厨でDURANOばっかり履いてたけど今はmarathon plusばっかりです。
ヘルメットにLEDライトを固定するには:

PCケースのベゼルかなんかのスプリングがちょうどいいです。
いつの間にかワイズ御徒町のチェーンオイル、respo置いてないことになってた。

チェーンオイルといえばrespo。とにかくルイガノTR-1買ってワタナベサイクルに最初に「コレ使ってみなよ」と言われて人生初の「うおお!なんじゃあこの性能はあああああ!!」を経験したケミカル製品がrespoだったもんで、ワイズ御徒町が最近respoやめて和光だけにしたとの由でマジかよ。と絶望した。でも使ってみたら和光ので全く問題ない。しっとり感が和光のほうが長持ちか?
そういえばRZ50に人生初のケミカルでヤマハのウエットムースタイプ拭いた時も手ごたえ脚ごたえが違った。KP61とかU11ブルとかいじっていたときの自動車のケミカルは何がなんだか分からなかったがバイク・二輪車・単車・自転車のケミカルは身体で感じる性能が違う。特にチェーンオイルは入門者でも最初に効果が分かるからいい感じ。
kabutoのsmart買ってみた。
rudy project rydonを不注意で紛失してしまったので、調光サングラスとしては2万円以下なので全く期待していなかったkabutoのsmartを買ってみたがコレが意外と良い。通勤ならこれで十分。いやマジで良い。性能としては78%~18%、暗いときからまあまあ明るくなるまで約5分(完全15分)と、「いきなり暗く長いトンネルに入っても役に立つ3万円以上の高級レンズ」にはかなわないが、まあそんな性能、レースでなければいらなかったりする。通勤なら十分。ツーリングでも安全優先なら大丈夫でしょう。年取ればなおさら。

そんで「ほほう。これは…」と思ったのがソフトケース。確かrudyはハードケースだったと思う。
rudyのケースは購入直後に「こんなのいちいち使うワケねーだろ」とすぐ捨てたからうろ覚えだが、紛失してからケースの大事さが分かった。アイウェアとは後頭部に引っかけたかリアバッグの上に置いたか覚えていないようでは失くしてしまうものだったのだ。
このkabutoのケースはソフトタイプだから仕事かばんの中にクシャクシャにして突っ込んでも良し。装備と言うものはとにかく使える状態でドコかにあれば、ないよりずっとマシだ。
そしてケースのなかに二枚の布があって、多分ここにレンズを挟むんだろうけど、走りつかれて意識が朦朧としてるときこの布にプルプル震えながらレンズを挟む作業が、なんだかゲームというか「走った直後の脳状態チェック」みたいでついついやってしまう。これがありがたい。とりあえず「どこに置いたか忘れる」ようなことを減らす可能性が少しでも増えることは、ありがたい。
5気圧って…
フミはそんなに低い空気圧で走るのか…。まあパヴェの真ん中走るらしいしw
しかしフミは自転車の世界に行ってよかったなあ~。まかり間違ってりゃ車と土地名で呼ばれてたぞコレじゃw
バーコンをここにつけてみた。

すげえwwww
またまたソースはgizmag。
http://www.gizmag.com/retroshift-cx-cyclocross-levers-shifters/26660/
