
DAHONはDOVEなんて自転車は出してない。かと言ってFDB14なのかFDB140なのかBYA412なのか分からない。DAHONに委託された支那工場が勝手に出してる商品なのでこだわらず、DOVEの亜美号と呼ぶことにする。ENAF26は真美号だ。

淘BUYはじめて使ってみた。11月30日に入金確認したので発送したよ。のメールが届いて12月10日の今日届いた。お値段は2万円。安い!と思ったら淘BUYは注文を決定したあとで送料が確定するシステムだった。(だから送料の目安うんたらメニューがあるわけね)送料は7000円ぐらいで日本と変わらないことになってしまった。
まあ亜美号にするから黄色DOVEは支那から注文するしか方法はないけど。
船便で送るとのことで、10日で届くのは早いなあ。船じゃないんじゃないの?と思ってたけど乗る前にタイヤの空気圧を見たらバッチリ60PSIだったので驚いた。

身長168㎝の俺だと膝が伸ばせない。正直、なんじゃこりゃ。ちょっと期待外れ。(シートピラー上げたら行けた)女房はまあまあいいポジションのようだ。
ペダルは指で安全装置(?)をひっぱって折り畳むやつ。支那なのにしょうもないことやってるなあ。即交換。
challenge mistralあずさ号のヘッドレスト自作。

TW-BENTSのヘッドレストが体に合わなくなってきたので秋葉原で厚さ2mm、200x100mmのアルミ板買ってヘッドレスト自作。
写真の右にある黒い物体はTW-BENTSのヘッドレストのクッションでこれは重要。そのまま流用します。
(なんか昔は平行に穴開けるのもできなかったけど気が付いたら結構ちゃんと穴開けられるようになってるな俺…)

ヘッドレストないのもかわいいですね。
でも必要だからつける。走ってみた。楽しい。
毎年「今年こそは2台以上買わない!」と誓いを立てているのに破ってしまう私に、どうしても所有するのは自転車1台だけにしなくちゃならないことになったら、このchallenge mistralあずさ号になるだろうなあ。raptobikeは乗って楽しいバイク、ホントに本田宗一郎さんの夢まるごと私の中で完全に消し去ったものすごいバイクだけど、
・前輪駆動は雨に弱い(いやいや路面のマンホールに気を付ければ雨の日に絶対乗れないというわけではない)
・(20%以上の)激坂に弱い(なんのなんの激坂に出くわしたら押して歩くのも楽しい旅の思い出。それに20%以下のママチャリがすっころんだり単車がギアチェン躊躇するような急坂は余裕で登れる)
・なによりローレーサーの低い姿勢は「ちょい乗り」には適さない(これには反論できない)
もしもあなたがリカンベントを手に入れたいと思っていて、それがセミ・リカンベントすら乗ったことがない、全く初めてのリカンベントであるならば、おすすめするのはmistralのような、乗車位置が低くない、そして少々チェーンが長くても後輪駆動のリカンベントになります。
いや、うーむ、そうでもないか…
(気合いと根性があれば人間に不可能はない。世の中には自転車より自動車や単車のほうが楽しいという奇特な、精神力がかなりすごい。とワタシには思える人もいることだし…)
電動アシスト自転車は死ぬほど嫌いだがコレはいい。
軽く、安く。
車重45㎏で4000USドル。
と、いうわけでとりあえずraptobikeで九州走った動画。
eTrexとかでデータとったのだが面倒なので後回し。とりあえず「芦屋?金持ちでもいるのか?自衛隊の基地があるの?飛行機でも見れるかな?」と行ってみたら風景がきれいなところ見つけたのでうp。
福岡空港→北九州市八幡西区のファミレスで「今日福岡空港から自転車で2時間かけて来ました」って言ったときのバイトの女の子が本気で驚いた顔が楽しかった。電車とそう変わらないらしい。
旅先の地方で、移動手段は自動車しか知らない日本人にこういうことを言うのが楽しみだったりする。
まだ中学生のころ、私と母とでこんな会話をしたことを覚えている
母「米軍基地の外人さん、自転車で広島までいくんと」
俺「うっひゃー!バッカじゃねえのwwww」
raptobike、空を行く。
今回、格安で輪行函を作ることができたので報告する。輪行函か輪行箱か迷ったが函には「繰り返し使う」という意味があるらしいので輪行函とする。

上の写真はraptobikeの新幹線輪行の図である。シートバッグを含めると17㎏弱のraptobikeを担いで駅を歩くのはやはり辛い。LCCの運賃が新幹線より安いこの時代に、輪行函で飛行機で輪行したい!そういうわけでカスタム注文の段ボール業者を探すことにした。以前raptobikeのtillerを3000円ぐらいで見事に溶接してくれたのも台東区。台東区に行けばなにかがある!!と言うわけで最初に目に留まったのは栄光堂であった。

あんまりオシャレじゃないお店でも工場でもない、むしろダンジョンの入口みたいなところで栄光堂のオヤジと相談。「大きさはでかいんですけど…1660mmx350mmx760mmで…」「でかいなあ。ナニ入れるんだよww」「蓋はまぁアレだなぁ~一番安くできるみかん箱式でいいだろ?」「で、何個?一個?まあ、そうだろうな」などと全く書面を交わすことなく話して不安に思っていた翌日電話が。なんと1890円で1日で出来てしまった!!

秋葉原でネジゆるみ止め剤探した。
なんかかんかで60Tチェーンガードを3000円でゲットしたのはいいがチェーンリングナットをガッツリ締めつけるとクルクル滑る。やっぱり専用に作られたパーツじゃないからしょうがない。まあ一応しっかり留まっているから大丈夫だろうけど気休めにネジ止め剤ぐらい塗っておくか。と秋葉原。
最近秋葉原で自転車パーツ探して飛び込むのは、まずSPOORTSWAY。同じ中央通り沿いのワイズ上野本館よりなんだか安いのだ。が、ロックタイトは5000円ぐらいのやつしかない。やっぱりそうか。ワイズ上野本館にはロックタイトがなくてワイズ上野アサゾーにあったが値段は同じぐらい。
となると前から店頭に展示されてる自転車が気になってた工具関係のお店FACTORY GEARである。1050円でスレッドロッカーが置いてあった。しかも強度が違う赤、青、紫と3種類。

これで十分でしょう。秋葉原は自転車も充実してきた。以前から気になってるお店で冷やかしじゃなく買う物があると嬉しいです。
千早号のバーテープ交換。

何年ぶりでしょうね。GIOS LEGGEROの記事なんて。青いバーテープの在庫がなかったのでこんなことに。ワタナベサイクル鷺宮店のさんちゃんにやってもらいました。いや最初さんちゃんは俺にやらせようとしてたがお客が次から次にやってくるので結局やってもらった。というのが正しい。良いお店です。
