全然引っ越し完了じゃなかった。もうメチャクチャ。ブログの引っ越し超大変。

・自宅サーバー内の画像を家庭内LANのPCで引っ掻き回したため、SQLデータベースだか何だか知らないが「メディアライブラリ」あたりのDBが壊れてしまい、wordpress仮想マシンは500エラーで落ちるようになってしまった。

・こうなってはもうライブラリで10件ぐらいごとに壊れた画像リンクの一覧を出し、コツコツ手作業で削除するしかなかった。2000個の画像ファイルの残りが1000、500個と少なくなるにつれ、12件とか13件ずつにしてもwordpress仮想マシンは落ちることが少なくなっていき、ライブラリをキレイにしたら落ち着いた。(罪のない画像2つが犠牲になられた)。

・思い返せば、よそのPCからwordpressの画像ファイルを引っ掻き回さず、Media from FTPのような外部から画像を取り込んだ際に使うプラグインを駆使すればDBは壊れずに整理できたかも。。。今となっては後の祭りだが。

・あと画像じゃない普通のリンクのこと忘れていた。もうどうでもいいです。疲れた。

とりあえず引っ越し完了~。

さくらのブログから自宅サーバで動かしてるwordpressへ2006年から今年までのデータをMT形式で移行しました。
画像リンクの解決はwordpressのプラグインImages importer from URLとSearch Regexのセットで対応が基本ですが、自宅サーバなので手持ちのwindows機からエクスプローラーでいつもの操作でファイル移動できるのが大きいですね。

いまのところ問題なのは2007年ごろのSH53で取った写真のファイルネームが日時に「:」つかってるので「_」に変換されて整合性が取れてないことぐらい。まあこれは手動でそのうち直します。そのほかはほとんどあっていると思います。あと過去記事へのURLについてはどうしようか思案中。多分記事名とURLの一覧出すプラグインかなんかがあるんじゃないかと思ってますが…。

 * * *

メンテナンス時のルーターのポート開放の挙動(というかタイムラグ)について。メンテ中はルーターのポートマッピングをサーバー(192.168.0.11)から「『作業中ですみません』画面を表示させるIIS8」の(192.168.0.10)にして、メンテが終わったら(192.168.0.11)に戻すんですが、その直後に携帯端末からドコモ回線経由でDDNSのアドレス叩いても全然更新されません。

http://www.cman.jp/network/support/port.html

から見ても

発行コマンド
監視エンジンポートチェック ホスト=sigeyuki.softether.net ポート=80
ホスト:sigeyuki.softether.net ポート:80 に到達できませんでした。
応答時間は 5.004秒 でした。

妻のiphone(ソフトバンク回線)借りてもアクセスできない。
おいらのlumia525(回線はIIJmio)のせいじゃないみたい。

結局1時間かかって外部からアクセスできるようになりました。なんじゃこりゃ。

ブログの引っ越しはこんなに簡単だったのか!!~MT形式からWordPressへ移行した際に画像をインポートするプラグイン~

エイプリルフールに旧ブログに「移転しました」と表示することに成功したドヤ顔のまま、なぜかSeesaaの管理画面とソックリなのが気になるさくらのブログの設定画面ですが

goodbye-sakura

あまりにもwordpressが居心地が良いので嘘から出た実(まこと)、ここでエクスポートを選んでブログの引っ越しを本格化させます。今回は2014年1月~11月(コメントつき)を選んでみましょう。

mtarchive-ady-2014-01-2014-11.log(240KB)

というファイルがダウンロードできます。そしてここからはwordpressの作業に。

wordpress->ツール->インポート

サクサク作業が進みます。
インポート画面に来たら一個だけ英語なので目立ってる

Movable Type and TypePad Import posts and comments from a Movable Type or TypePad blog.

を選ぶと最大2MBまでMT形式のファイルがUPできるみたいですね。
オーサー選択で古いブログの主名(ぬしめい)から新ブログの主名へ変更できます。うーん至れり尽くせり石川せり。

これで作業は完了です。

普通に記事は読めます。

しかし、問題は画像ファイルです。

今の状態では、古いブログ(http://ady.sblo.jp/)の画像の収納場所である

<img src=””http://ady.sakura.ne.jp/sblo_files/ady/imageもにゃもにゃ…

によって画像が表示されています。

これではサーバーの無断リンクです。いつかギラギラする日が来てこのブログから多量のお宅んとこのimg見せろのリクエストで地震が怖くて折角北海道に潜伏中だったさくらのサーバーがダウンするやも知れません。

突然ですが人生はカット&トライ。

カット&トライとはウンコ製造機の異名です。このsblo_files/ady/image/には数々の夢とともにウンコ製造機の製造したウンコが一杯つまっているのです。いつかはリンクが生きている世間様的に役に立っている画像だけにして、残りの恥ずかしいウンコは捨てちまいたい。それはギラギラする前の身嗜み。ていうか私の生まれたばかりの自宅サーバにそんなウンコ入れたくない。と常々思っていただけに、ブログの引っ越しは千載一遇のチャンスです。

そこで

Images importer from URL

というwordpressのプラグインが超便利でした。

images_importer_from_url.zip

がダウンロード出来たらどこぞの誰かみたいに自宅サーバなのでftpが必要ないことを良いことにexplzhの普段の設定のまま目的のフォルダ(wp-content/plugins/)にどっかんばっこん展開してはなりません。

images_importer_from_urlフォルダをそのままちゃんと置きましょう。

余計なことはほっといて要するにhttp://dwm.me/archives/3490の説明書通りにプラグインをインストールすると

でました。

世間様的に役に立っている(と私が言い張る、いや、リンクが生きている)画像ファイルの一覧です。

1月~11月で180個ありました。特にページ切り替えはなさそうなので適当な個数を見越して1月あたり毎に処理したほうがよさそうです。

(特に私はwordpressに引っ越してきたばかりでメディアライブラリの存在を知らなかったからメチャクチャになりましたが、数十個程度の画像を読み込むごとにMedia From FTPとかAdd From Serverとかfptで一度に多量に転送した画像をメディアライブラリに登録したりフォルダで整理したりする系のプラグインでキチンと整理することを強くおすすめします。断然おすすめします!)

さて

180個のファイルの転送とURLの変更にどれぐらいの時間がかかるのでしょうか?CPUはあのVIAのC3(EDEN)です!

3分16秒!

なかなか大したもんです。

Images importer from URLの作者様、ありがとうございました。そしてすいませんでした。。。

walbrixが入ってる1.8インチHDDを2.5インチHDDへ変更。(本腰)

18HDDto25HDD

とりあえずwalbrixが使えるので、冗談半分、お試し気分でインストールに使ったそこらへんにひっ転がっていた1.8インチの30GBのHDDをやめて、2.5インチへEaseUS DISKCOPYしました。

写真はwindowsXPが乗っているx31。USB2.0の初期の頃のマシンにしては安定して使えてますなあ。赤外線もついているし。

いくら便利になったとはいえネットワーク上のレンタサーバと違って自宅サーバは実際に手に触れることができる2.5インチHDDのなかにデータがあるわけで、UNIXの知識も経験もなんもなくても容易かつ確実にバックアップがとれるのがでかいです。

HP t510&walbrixで自宅サーバーを立てるぞコノヤロ。ファイナル~walbrixのホスト名はないの?

そんなこんなでwalbrixが動き出したHP t510。台所に置かせてもらいます。
サーバ向けPCによくあることですが、モニタとつないで電源を入れてからモニタを外さないと、次回から映像信号が全く出ていないので面倒です。
なにしろこのCyrixのCPUが乗った変態PC HP t510、映像出力がDVIのdとiしかないというワケの分からなさです。
このときデフォルトのパスワードである「WBFREE01」も

passwd

で変更しておく必要があります。そうするとTeraTermでwalbrix本体にアクセスできるようになります。
ただ、wordpressへはwordpress.localでホストさんご指名可能なのに、walbrix本体へのホスト名はないようです。今生の別れの際見たIPアドレスは120でしたから直打ちで

nbtstat -a 192.168.0.120

イーサネット:
ノード IP アドレス: [192.168.0.(私のPC)] スコープ ID: []

ホストが見つかりませんでした。

arp- aしてmacアドレスでも控えておきますかね。
IPアドレスがどっかに行ってもウチのDHCPの割り振りは101~132。

for /l %%i in (101,1,132) do (ping -w 1 -n 1 192.168.0.%%i)

すればarpのキャッシュにひっかるでしょう。macアドレスがあればすぐ見つかります。
そういえば最近のarpはdynamicとか言わないぞ。

arp -a | find “192.168.0” | find “動的”

いやあ、楽しかったなあ。自宅サーバ立ち上げるなんて10年ぶりかなあ。
とにかく楽。とっても簡単で勉強になるwalbrixはおすすめです!

HP t510&walbrixで自宅サーバーを立てるぞコノヤロ。その4。wp-config.php編。

家庭内LANのIPアドレスさえ決まればどんなルーターでもポート開放できます。
あとは無料DDNSと契約すれば我がwordpressは世界デビューです!
MyDNSだと機能がいっぱいあるせいかうまくいかなかったのでieserverにしたらうまくいきました。

URLは

https://sigeyuki.xyz/

です。早速アクセスしてみましょう。

wordpress-hosthanda

…なんなんすかこの画面は。

ブログ画面の飾りというか修飾というか全くなくなってます
インターネット黎明期の高エネルギー研究所のWEBPAGEみたいなことになってます。

調べてみると、なんとwordpressはインストールしたときのパスを覚えておいて全ての画像やらなんやら全てのリンクが

ttp://192.168.0.(インストールした時点でDHCPが割り振ったIPアドレス)/…(イメージファイルのURL

になっちゃうらしいです。これでは家庭内LANからインストールしたら永遠に家庭内LANからしかマトモなページが見れません。親に手足をもがれた恨みでしょうか。
そもそも自宅サーバなんか立てるな。リア充らしくレンタルサーバ使え。
そういう仕様なのかも知れません。

それでは困るので調べると

wp-config.php

というファイルをいじれば
この現象が回避できることが分かりました。

再びwordpress.localにTeraTermでログインです。

いや別にt510のwordpressのコンソールからログインしてもいいんですけど、液晶モニタつけるの面倒臭いしキーボードも使い慣れたものの方がいいし、…
すいません、実を言うとt510のコンソール直打ちログインした後でreboot以外にログアウトする方法が分かりません。

さて まず

cd ..

でもなんでもやって一番上のフォルダに行きます。

find -name “wp*”

とやってwp-config.phpとそれ系のファイルを探すと、

/var/www/localhost/htdocs/

にありました。
UNIXの各フォルダの意味についてはこちらが参考になります。見ても分かりませんが見ないよりは見た方がいいです。
このあたりで「クソ…プロンプトをフルパス表示にしたい…
でもシェルのカスタマイズほど空しい物はないのさ…」などとブツブツつぶやきながら

cat wp-config.php

すると中身が出ましたな。うわぁ~コレ編集すんのかよ。
UNIX未だにこんなことになってるんですね。バカじゃねえのか。
とにかくviエディタで開きましょう。

// Windows の “メモ帳” でこのファイルを編・しないでくださ・
// 問題なく使えるテキストエディタ^M

盛大に文字化けしています。
ウチのTeraTermの文字設定が間違っているかも知れんのですが。
まあ単バイト文字があってりゃいいんですが。

//●●!–ここは触らない!–●●
define( ‘WP_SITEURL’, ‘https://sigeyuki.xyz’ );
define( ‘WP_HOME’, ‘https://sigeyuki.xyz’ );

と、小鳥さんチックに適当なところに書き加えました。
:qでプロンプトに戻ると、なんと結果はすぐに反映されるみたいです。
そもそもPHPってなんなんでしょう。コンパイラというよりマクロやスクリプトなのかしらね?

まあそんなことはどうでもよくて、早速、ウチの家庭内LANの外、つまりスマホからアクセスしてみました。

https://sigeyuki.xyz/

バッチリです。

調子に乗ってアクセス解析のプラグインを入れようとしました。
なぜって、wordpressはやっぱプラグインでしょー。気分はすっかりリア充です。
ところが、机の上のPCのWEB画面でwordpressにログインしようとしたら

sigeyuki.softether.netってなに?ここは192.168.0.11だけど?

と言われてログインできません。

この糞バカwordpress、先ほどwp-config.phpを書き換えたせいでどう考えても家庭内LAN向けのコンテンツにもワールドワイドなURLつけやがってます。むむむ?いや家の外から記事を書き込むこともあるか。うひー。
これではプラグイン入れたり見るたびにwp-config.phpを編集することになるのか?

ウチのルーターにヘアピンNAT機能なんて高級な機能はありません。
しかたないので、私の机の上のメインPC(windows8.1)からしかプラグインとかいじれない方法ですが(いや、それでいい)

C:\Windows\System32\drivers\etc

にある

hosts

192.168.0.11 sigeyuki.softether.net

を書き加えます。
これでこのwindows8.1マシンでは192.168.0.11はsigeyuki.softether.netだということになりました。

なんかwindows8.1はhostsファイルを上書き保存するには権利がどーたらこーたら言われてしまいますが、
cassiopeia A-51時代からNT系OSの扱いになれている者はうろたえません。

hostファイルをデスクトップに保存(*.txtは取り除く)→etcフォルダに上書きコピー。

これで次回から問題なく修正できます。
私も今日からワードプレッシャーです。皆様よろしくお願いします。

HP t510&walbrixで自宅サーバーを立てるぞコノヤロ。その3。仮想マシンのIPアドレス編。

とりあえずHPのt510という金物の中に生まれ出でたwordpressという仮想コンピュータ。
生まれた直後はIPアドレスをコロコロ変えてしまう元気っ子ですが、
生まれた家が貧乏なので、はたまた親が全世界に情報を発伝する野望のため、
百鬼丸みたいに手足をもぎ取って、IPアドレスを固定します。

この仮想マシンwordpress、UNIXマシンのはしくれなので

ID:rootと
そのパスワードWBFREE01

を持っています。
なんのためのIDとパスワードかというと私の机の上のPC(AMD FX-4170)からわざわざセキュアな認証を経て通信してログインしろというわけです。

とりあえずTeraTermでwordpress.localにログインしてみます。

プレインパスワード認証ができないです。

これはうろたえていいです。なんで?私認証系苦手あるよ。
何が原因か分からないし興味もないです。

こういうときは順繰りに他の認証方法を選んで試していくしかないです。
すると3番目ぐらいの

チャレンジレスポンス認証

でOKでした。(なぜかは全く不明)

やっとこさwordpress.localさんの中に入って「あったかいナリー」とか言ってる場合ではありません。
IPアドレスを動かないようにしなくてはならない。
この辺のことは親切にもwalbrixさんにも説明があって

vi /etc/conf.d/net

とタイプします。

viとはエディタの長老です。iで編集モード、ESCでファイル操作モードになります。
ファイル操作モードでは:wで書き込み、:qで終了です。

こんなものが今後も使われるUNIX。…恐ろしいですね。
なにも表示されないってことは新規作成ぽいです。何も考えず説明書通りに

config_eth0=”192.168.0.(目的の数)/24″
routes_eth0=”default via 192.168.0.1″

しなさい。と書いてあるのでそうします。

shutdown -r now

すると、おお!IPアドレスが192.168.0.11に固定されました!
これで我が家のクズルーターWD605CVでも設定可能です!(続く)