のときの
こんなのが
こんなになって帰ってきました!!
jpegで見ると青が強いけど肉眼で見るともうちょい緑がかってます。
”浅葱色”って金属だと安っぽくなっちゃう色だから手は抜けません。かなり丁寧に仕上げてもらいました。
練馬区関町北のGo Go Wheelersさんにて費用は5万ちょい。塗って1週間は待ちたいので、組むのはあと2日ぐらい待ったほうが良いとの由。
~人生は 恥の上塗り 曼珠沙華~
のときの
こんなのが
こんなになって帰ってきました!!
jpegで見ると青が強いけど肉眼で見るともうちょい緑がかってます。
”浅葱色”って金属だと安っぽくなっちゃう色だから手は抜けません。かなり丁寧に仕上げてもらいました。
練馬区関町北のGo Go Wheelersさんにて費用は5万ちょい。塗って1週間は待ちたいので、組むのはあと2日ぐらい待ったほうが良いとの由。
来月行われるブルベ走行会ランドネきたかん北関東400kmのコースはルートラボの軌跡として公開されています。
http://yahoo.jp/09M7LV
http://yahoo.jp/IQGr3E
この軌跡データをカシミール経由でハンディGPSに転送する場合を考えてみました。
気になるのはポイント数の多さです。なにしろ私のGPSは旧機種のeTrex LEGEND HCx。
前半で3759ポイント
後半で5820ポイント
これでは荷が重いです。できれば1000ポイント前後まで間引きたいです。
しかしカシミールの間引き機能を使うとコース上の曲がり角なんか考慮してないもんですから実際走ってるとキューポイントを見失いがちないやらしいショートカットなどが大量生産されてしまいます。もう少し賢い間引きはないもんでしょうか。
幸い、ランドネきたかん北関東400kmはキューシートのエクセルデータも公開しています。
キューシートには総距離(ADD)の情報があるのでこれを使いましょう。
まず、ルートラボの軌跡をダウンロード。ファイル形式はKMLが分かりやすくておすすめです。ダウンロードしたらテキストエディタATOMで開きます。なんだかよく知りませんが最近はxmlみたいな改行がwindowsのメモ帳だとぐちゃぐちゃになるファイルを開くならatomを使うのがシャレオツPCユーザーということになっているみたいです。
うーん。これは分かりやすい。
早速コピペしてエクセルに貼り付けましょう。
まあこんな感じに。
地点1の経度、緯度はセルA1,B1
地点2の経度、緯度はセルA2,B2
とするとその二点間の距離は
=IFERROR(6378.137*ACOS(SIN(RADIANS(B1))*SIN(RADIANS(B2))+COS(RADIANS(B1))*COS(RADIANS(B2))*COS(RADIANS(A2-A1))),0)
だそうです。IFERRORは地点1と地点2が同じときとかなぜかNUMエラーになっちゃうのでつけてますがエクセル2003以前だと使えないらしいので=IF(ISERR(とかに変えないといけないみたいです。
ここでカラム柱Aは経度、Bは緯度、Cはなんだか勝手に入ったよく分からない数字、Dに二点間の距離をずらーっとオートフィルしちゃうわけです。
二点間の距離がでたら累計しちゃえばキューシートのADDと比較できます。距離の累計をカラム柱Eにつくって、対象となるキューシートの名前をランドネきたかん西回りキューv5.xlsxのキューシート公開用というシートのE5:E159の範囲だとすると、vlookup関数で比較したものをカラム柱FとGにオートフィルします。
=INDEX([ランドネきたかん西回りキューv5.xlsx]キューシート公開用!$E$5:$E$159,MATCH(E2,[ランドネきたかん西回りキューv5.xlsx]キューシート公開用!$E$5:$E$159))
しかしここでは「対象のセルと、その一つ下のセルを見る」処理をするためにvlookup関数をindex+matchに分解したものを使います。
=INDEX([ランドネきたかん西回りキューv5.xlsx]キューシート公開用!$E$5:$E$159,MATCH(E2,[ランドネきたかん西回りキューv5.xlsx]キューシート公開用!$E$5:$E$159)+1)
これら二つのキューポイントの距離が近い方を選び、その差をHにオートフィルします。多分「二つの地点との差の近い方を選ぶ」なんてエクセルの達人なんか作業セル置かないで一発でやっちゃうんだろうけどそんな高等技術は知りません。
=(ABS(E2-F2) <ABS(E2-G2))*1*F2 + (ABS(E2-F2) > ABS(E2-G2))*1*G2
最後にカラム柱Hの値が500m以下(セルK1に0.5を置けば500mです。この値はお好みで変えると良いと思います)のものについて緯度、経度を抜き出せばある程度キューシートを反映したそこそこ賢い間引きが完成です。
=IF((ABS(E2-H2)<$K$1)+ (MOD(ROW(),30)=0),A1,””)
のMOD(ROW(),30)は30ポイントごとに軌跡を置いています。これはキューポイントがない区間が長い場合対策です。
あとはカラム柱IとJをコピーしてatomで開いた適当なKMLファイルの<coordinates>~</coordinates>にコピペすればカシミールで読めます。
前半 1491ポイント
後半 1691ポイント
いい感じに間引けました。
300km以上走るときはブルベのレギュレーションでライト2個つけなきゃいけないのです。O-GNSは結構ベロクロの応用範囲が広いのでミノウラの細身のライトホルダーをヘッドチューブに見立てても(変則的ですが)固定できました。中身のバッテリはcheero power plus 3。これにメインライトのCREE XML-T6と64GBのmicroSDが入ってるHX-A100が電力供給を受けます。
俺はなんで2.5インチHDDなんか使ってたんだろなあ~。起動がちょっと遅い気がするけど、動作は全体的に速くなった気がします。いや、気のせいじゃない、確かに速い。なんでだろ!?
写真は
http://www.cyclingnews.com/races/paris-roubaix-2015-wt/results
より
マルティンと警察で同僚だったからか知らないけど一緒にHTCに入って、そしてアルゴスシマノというちょっとパッとしないチームにやって来て、土井ちゃんと同僚になったもんだから徐々に認識するようになって、走って登れるスプリンターだから自分のためにもチームのためにも苦手な坂にも一所懸命な姿が毎回見られて、お顔もヒゲの笑顔が往年のハリウッドスターのニセモノって感じで、投げキッスしてくれたり、どっちらけレースでも2位に入っただけで一人だけ無邪気に喜んでガッツポーズして観る者を和ませたり。。。そんな彼をアタシはだんだん好きになって、仕舞いにはきゃーきゃー言いながら「デゲ様」と呼んでました。
でももうそんなデゲ様とは、これでお別れです。
cyclingnews.comの写真は完全に王者の顔です。狙った獲物を打ち取って返り血を浴びて貫禄十分の顔です。2013年のパリ=ツール、去年のヘント〜ウェヴェルヘム、そして今年、ミラノ・サンレモと、なんと言っても今回のパリ=ルーベ。なんちゅう並びですか。完全に王者です。もうおちゃめな様子がきゃ~カワイイ!!なんて言えなくなりました。ボエックラーが「アホの子」から「社長!」と皆から呼ばれるようになったように、もはやアタシが「お顔がウルリッヒ様以来の安心して観れるイケメンだから」と言う理由で「デゲ様」と呼ぶのは失礼です。
勝って当たり前。長距離を走れるスプリンター。「ねえ、パンチャーよりのスプリンターってどんな選手のことを指すの?」「んー、ちょっと前ならハスホフト、今バリバリならデゲンコルブだなあ」そう、歴史に名を刻む王者の一人、デゲンコルブ。まだ26歳。応援してます。
4月4日の記事ですがHC WORKSさんで問い合わせ絶賛受付中です。
美しい。なぜ人はこんなにもChallenge Chamsinに惹かれるのでしょうか。やっぱりデザインでしょう。うるさいこのスケベ。406/700のローレーサーに乗っているとやはり前後700のハイレーサーは乗りやすいでしょう。ただし、輪行はキツイと思います。
そのお値段ですが40万円でお釣りがしょんぼり。とのことでした。まあ予想通り。どうせ相場というかその日の気分で上下します。そもそも、自転車に決まったパーツがついて、決まった値段が存在することが当たり前になっている日本は、かなり異常な国です。車重についても同じようにその日の気分で増えたり減ったりするようです。そんなバカな。と言う人は在りし日の(元気だった頃の)秋葉原のソフマップイリュージョンを思い出すべきです。水着のねーちゃん(orババア)の話ではないですよ。かつて秋葉原はPCパーツのメッカだったのですから。
女房に「ねえ、どうする?」「車と単車売れば金が」「本とCD全部売れば置き場所がつくれるよ」って聞いたら「どうでもいいよ」とのことでした。怖いですね。
なんか受け渡しのファイルサイズがでかいとエラーになるみたいです。
Favicon Generator OptionsのCompressionで適当に圧縮したら無事通りました。