http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111019-00000015-mai-soci
自転車はロケットより空母よりUFOよりすごい乗り物である。ほかにたとえようがない。ようやくみんながそれに気付きはじめた。この流れは変わらない。低レベルな、人生を楽しめない人間は、こういう警察のやってることを規制だとか利権だとか騒ぐが、そもそもルールとは楽しいから出来るのである。人生が楽しくて楽しくてしょうがないから国ができて警察が協力してくれるのである。世の中それで動いていかないとウソである。本当にこの意味がわからんまま生きてるアホが多すぎる。
さてchallenge mistralだが楽天アリスサイクルからミラーとライトを購入。
amazonのアフェリエイトは貼り易い。ライトのほうはニュー即の自転車スレで素人連中がほめてたので買ってみた。まあ確かに明るくて小さくて手軽でおしゃれなので素人受けは良いだろう。
自転車のガタつきをうまく抑えてくれるミラーは今のところB&Mしかない。間違っても日本製を買ってはいけない。日本の一般人のための自転車アクセサリーが想定している速度は時速15km以下という原発をぶっぱなして東日本を死の大地にするセンスのクオリティだ。自転車部品は最低でも時速40km、ちゃんとしたモノなら時速100kmを想定して作られていないと役に立たない。
あとB&Mは輸入してはいけない。海外流通の鏡面は外人クオリティなので日本人の常識では考えられないほど歪んでいる。海外製品であるB&Mが日本向けに出しているモノを買うこと。これが今のところ唯一の自転車用ミラーの買い方だ。

そしてヘッドレストつけるためにあずささんの身体に穴を開けてしまいました。これでいつでも通勤は可能な状態に。ついでにやよい号からAEROSPOKEを外してつけてみたんだけどなにこれかっこいい。どうしよう。このままつけたらやよい怒るだろうな。残る課題はブレーキシューがボロボロなとこだけ。
あずさ号のRDを直す。

とにかく購入してすぐ気付いたのだがRDがどうもヘン。じっくり見てみるとRDを固定するM10ねじであるブラケットボルトがディレーラーハンガー突き抜けてトップギアの時のチェーンにあたってた。
こういうときはM10のワッシャかましてひっこめるわけだがM10はなかなかないのである。raptobikeの余りモノ(多分アイドラーかシートの余り)があったので少々厚みがあるが使う。
さらにBテンションボルト締めまくらないといろいろおかしい。なんとなく作業しているとスプロケとプーリーの3次元空間中での傾き・クロス加減が分かるが、要するに散々こかされてRDらへんが曲がっちゃったと思われる。鉄ちんフレームなら無理矢理治すのだがアルミなので試行錯誤で直す。
最初こんなコンフォートな格安リカンベント、「俺みたいな自転車きちがいじゃなくリカンベント入門者のところにお嫁に行けば良かったのに。もったいなや、もったいなや」と思っていたがやっぱりある程度知識がある俺のところじゃないとダメでした。
あとブレーキも調整する。
さて直ったらとりあえず夜の近所を走りまくる。自然と笑みがこぼれる。
明日からこれで通勤しろって言われても「いけるかも」って思うぐらい直った。嬉しいですね。
そろそろ俺の部屋がやばい。

気が付いたら8台部屋に自転車置くようになったか…。
なんだか秋葉原でジャンクのノートPC買って直してなにするでもなくヤフオクで売って…を繰り返したあのころを思い出す。それはパソコンが楽しくなくなりはじめた時期でもある。

今日はやることがないのでとりあえず拭く。昔は単車とか磨いてる人見てバカじゃなかろうかと思っていたけどメンテの基本は拭く。拭いてりゃどこに何が付いているか分かる。絵を描くために資料に穴が開くほど見るよりも拭いたほうがどこに何があるのか分かる。いやぁ~拭いてるとあずささん旧型とはいえ結構ええ身体しとりますのぉ~。LXのVブレーキの機構なんかにわか自転車ファンの俺にはワケ分からん。あずさ号だからね。旧いパーツは残しますよwブレーキで変な音がするかと思ったらつなぎ目のあるホイールだった。
なんだか眠れないからベッドの隣の自転車でもケミカルメンテするかぁ~。というときmonotaroとかでポリエチレンの手袋100枚入り137円とか便利っす。天然ゴムの手袋100枚とか軍手1ダース178円とか安いからいろいろ試して自分にあった手袋を常備。
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raptobikeのクラックのほうは「現状じゃよく分からないから様子を見て」といわれたので様子を見ることにする。ていうか20kgの荷物運んだりしていじめてみる。日本人として最初に輸入したフレームだから何に換えても残す!つもりで居たがあずさ号が来たからね。もうどうでもいいや。はやくへし折ってオレンジでペイントしたニューフレームが欲しくなってきた。
あずさ号(challenge mistral)が嫁に来たぞ。
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我が家9台目のバイク。リカンベントとしては3台目となるchallengeのmistral。とある理由でかなり痛んでいるのを格安で譲ってもらいました。
これから直す&自分に合わせるのが大変だが(とりあえずFDとった)これでraptobikeに万一のことがあってもリカンベント日照りになることはなくなった。背骨を地面から垂直にして移動するなんて20世紀の人間のやることであって、21世紀を生きる私には耐えられないのだ。
フルサス。後輪駆動。リカンベント界のカローラやfitと言ってしまうとmistral乗りの先輩にたいして失礼極まりないと思うが、それほど基本に忠実なリカンベントだと思います。まだ調整もままならないけど乗った感じは「50km/hも60km/hも出すバイクではないかも」が正直なところ。raptobikeのすごさを改めて思う。しかし、こいつが何者なのか。こればかりはちゃんと調整して、どっか壊して、工夫して、乗り慣れて、行き着くところまで行かないと分からない。
これはダメかもわからんね。
70N/mmと140N/mmの違いを身体で感じる。

リカンベントのシートにばねを仕込むようになってmonotaroからばねを買いまくり プチばね沼状態。
なんだか具合のいいばねを探して自由長35mmのばねで最初ばね定数70N/mm×2本を選んだところ「なんだこのやわらかさ!」思い切りペダルを踏むたびに「コツ、コツ」とシートと金具が当たるように。そこで140N/mmの2本でやってみたところ思いっきり踏み込んでもばねが縮んでシートと金具があたることはなくなった。それでいてほどよいクッション性。
値が倍になるとこうも違うものなのか~。と結構感動しているのだが、このN/mmという単位がなんなのか、それで俺の踏み込む力がどうなのか、全然分かってないのだが、複数のばねを選んで「うーん今日はこれで行くか」とか言ってるとかっこいい感じがする。
バトルマウンテンで日本人がコケてた。
Go Different!!ではVarna TempestとVeloXが大接戦な件とか言ってますけどそんなストリームライナーの機種なんか興味ないっすよ。世界記録が更新されなきゃなあ。つまんねえ。と思ってたらSebastiaan Bowierさんのブログで日本人らしいメガネ顔がストリームライナーのコクピットに収まっている違和感ありまくりの画像発見。

なんだか分かりませんがノガミ・ジュンってトロント大学の先生みたいです。

コケてました。
