
前回の反省を踏まえ長靴に軍手、そして写真にはないが枝や草を刈る器具の完全装備、身体に虫よけスプレーを厳重にひっかける。

余計なchinaアプリが携帯に入らない様に使ってる台湾Brytonが測位に苦労してますが概ね中ノ浦海水浴場から国土地理院の破線通りに行けば秘密のぷらいべいとびいちに出られます。

これは帰りに撮影した画像だけど画面右の水たまり跡から水が画面左に向けてあふれたらしく道がえぐられ高低差1mの凸凹になってて難所と言えば唯一の難所。当然チャリンコは途中で遺棄。ただしチャリの買い物かごは運搬用途としては重宝した。

ついに到達した上関のモンサンミシェルこと小山である。砂浜はなくゴツゴツした石ばかりで火星のキュリオシティ気分も味わえる。正直かなり努力を要したので妻が怒るかと思ったが誰も居ない紛うなき陸繋砂州なので「良かった」と言ってくれた。そんなに暑くはないが日差しが強くおりたたみ椅子とかビーチパラソルとか欲しいがワシ等老夫婦の体力では背負子でも無理っぽい。水は必須。

さてプチ冒険気分で満足した帰りに腹ごしらえということで道の駅上関海峡に寄ってみたのだがここの上関海峡亭が牛すじカレーも海鮮丼もクソまずかった。いい旅夢気分が台無し。

入口の右側にある狭小店舗の「カフェレストラン 瀬里家」の出店のデザートは美味かった。この狭小店舗のお向かいの案内所みたいなところにある有料のコーヒーと合わせると十分口直しになった。うどんとかも売っていたのでここのを食えば良かったと大後悔。
