animato CONG真号、ついに自転車になってしまう(8速化)。そしてGIOS mito flat千早号、11速化…なんだけど、シマノの凋落。

梅雨なので乗れない週末はパーツいじってました。主に真号の8速化と最近ホコリ被って蜘蛛の巣だらけだった千早号の1×11化。

GIOS mito flat(2019)にはシフターはclaris、RDはなぜかaltusがついてたけどこれを移植。これでanimato CONG真号はもはや7速の自転車モドキから普通の8速ミニベロクロスバイクになったと宣言していいでしょう。いやマジでこの手のディスクブレーキのミニベロが欲しかった。重たい鉄ちんフレームで何も考えずに30km/hキープでビュンビュン走ります。カワイイ。

さて8速をとっぱらったmito flat千早号はカワイクないスパイラルに入っていく。美希号かやよい号につける予定だったRD-M5100で11速化と行きたいところなのだがSTIレバーだとMTB系のRDは使えない。そんな折某所でSL-TZ500-Lがフリクションレバーとして使えるとの情報を得る。

某所では「引きは13速も余裕」とか書いてあったけどウチのRD-M5100は10速分しか動かなかったのでええい!何故動かん!とか言いながら回転リミッターなでっぱりを小さい穴2個分ぐらい削って使えるようになりました。なんか間違ってたら怖いw

そして何と言ってもキモはamazonで買ったCS-M5100-11sの11-51T。これでGIOS mitoも8速なんていうなんちゃってグラベルから割とガチでグラベルいけんじゃね?バイクへ。ところがですね…

箱から出してプラスチックの支持材つけたまま重さを測ったら600g切ってて、ほほう、やるじゃないか…ない!胸がない!もとい15Tがない!11速じゃないやん!10速じゃん!素面のSL-TZ500-Lに合わせた?なら金返せ!!

返品(交換はamazonから断られた)、返金、再度購入を経た11sのCS-5100。625g。クッソ重い。garubarukのスプロケ4万円以上出して買ってもおかしくない冗談みたいな重さ。それでもその昔、支那スプロケでわずか半年で歯が欠けた思い出のある俺としてはまだ頑丈なシマノを選ぶ理由はあるのだが…数年前のデュラのクランク問題から最近Xでアルテのブレーキアーチの破損報告も見たし今年のツールではSRAMにほぼ並ばれたとの由。DEOREという高性能でなくても貧乏人の味方だったクラスでこの手のどこかの外国人に箱詰めさせてるみたいな不具合が目立つようになったら…かなり厳しいな…

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