
このブログは備忘録なのでアテンザワゴンの鍵の電池を本日交換。あとパナソニックがカーナビから撤退とのことで最近買った3Dプリンタでスマホスタンド自作して初めてスマホナビで走ってみた。車輪がついた乗り物の規制が厳しくなるばかりで自転車趣味で本当に良かったと思う。

本日は女房の作品を県立萩美術館に搬入するため作品と妻をのっけて高速道路で萩を目指す由。萩の手前の「彦六又十郎」ってお店でまず昼食。

OBD規制前の2013年という太古のクルーズコントロールなのでナンボのモンか知らないが高速で6MT175馬力の自動速度維持は本当に楽。お店に30分前についてしまったので開店まで田舎の風景を散策。蛇のキレイな死体とかサギとか一斉に咲く彼岸花がつぼみから枯れ始めまでバラバラなのを見て急にやって来て自己主張が強い今年の秋を思う。

さて中に案内されてみると下関のバグダッドカフェを思わせる店内はなかなかオサレ。しかしそれほど気合が入ってないのがまた良い。

お店もオーダーも妻任せなのでぼーっとしてたら牛ヒレ肉がキタ。黄色いのはマスタードかと持ったらなんか甘かった。甘いのと岩塩の大小が疎らになってて濃くないし美味いし食ってて楽しい。何気にナイフとフォークの形も砕けてて良い。

そしてパスタがやって来てトマトが酸っぱいかなと思ったけどナスとからむと結構久しぶりに美味いパスタ食ったぐらい美味い。量も体重85kgのオッサンが「普通で」の量で充分だった。水もなんか良い匂い。ここまでで2,000円なので「安い!」と思った。空間も気楽な雰囲気が良い。

最後のデザートがしょぼいと悲しくなるがこのカッサータがこれまた最高に美味かった。チョコなんか3Dプリンタで出したみたいでこんなの飾りですよ。かと思ったらホントにちょうど良い味変が楽しめて確信、山口県で2,600円でここまで満足できるお店はちょっと経験がない。

しかし山口県というか西日本の実感として太古から住みやすかっただけに徒歩で発達した古い道しかなく高速道路で楽ができる3ナンバーのGJアテンザワゴンが6万円で手に入ってしまうぐらい道が狭くてgoogleナビだと怖くてしょうがない。東日本出身の妻は海とか川とか好きなのでお構いなし。

美味しい食事を済ませてルンルン気分で萩の美術館に搬入を済ませる。1次予選を突破した作品もタダで鑑賞できて良かった。

萩を後に帰宅途中にあるネコ寺を目指す。途中「道の駅ハピネスふくえ」にて「じょうきまんじゅう」を発見。

正直瓦そばなんかよりこっちのほうが有名になって欲しい。道の駅のお食事処で400円のコーヒーと一緒に食べた。なんとなく山陰地方は東北と似ててなんかホンワカしているんだよな。

いよいよネコ寺(雲林寺)到着するといきなりお出迎えが!

ものすごく人懐っこいのでここに来る人は皆丁寧だと思わせる。すごいスリムなので変なものを食わされてないみたい。

訪れる人以外誰も居ないのであまり紹介したくなくなった。妻曰く「夢みたい」とか言ってた。ちなみに生きてる猫は3匹ぐらいしか居ない。
