広島市安佐南区のエレファントサイクルさんにR390でDeoreXTハブのホイールのスポーク折れを治してもらいました。

なんで70km離れた自転車屋さんに高速代払ってくんだり来たかと言うと山口県東部の某自転車店でホイール組みしてもらうと技術料だけで1万○,500円も取られたからだ。これなら高速代払った方が安い。エレファントサイクルさんは談笑している間にペペペッと直してくれてお値段もリーズナブルであった。

さてスポークが折れた原因は通勤バイクの巡航速度を少しでも上げようと406をとっぱらって451のしかもフロントはkitt designのバトンホイールにSCHWALBE ONE/DURANOの(今時では)ほっそい28-451のタイヤである。さすがに空力が良くなって大竹のタマホームとかマツダのあるあたりの日本とは思えない凸ッ凹の舗装路を飛ばしてると細いタイヤに高いタイヤの空気圧が功を奏し見事にスポークが折れてしまったw

でこの真号(animato CONG)は家に余っているパーツで安さに挑戦モデルなので後輪は今回直してもらったR390ではなくサイクルショップやまださんに「なんじゃあのリムは…真円出すのに苦労したぞ」と言わしめた安くて重さも知らない支那のちょっとハイトなリムなのだがこれで通勤時バルブ長65mmのridenowだけ持てば良くなった。R390は通勤の真号ではなくやよい号(azub origami)で使うことにする。

今回エレファントサイクルさんには貴重な自転車情報収集の場となった。まず私のmaxxis Detonatorを見つけて「とりあえず451で太いタイヤは今はコレでしょう」との由。100psi対応のvee speedster亡き今とりあえず80psi対応だがつけてみようっということでつけてたのだがやはりそうか。ほんと451で太いタイヤつけたいひとも多いはずなんだが各メーカー頑張って欲しいのだが…
そしてショックだったのがTRP spyre。両押しディスクブレーキとしては安くて完成形だと思っていたのにエレファントサイクルさん曰く「引きが強くてもはや鈍いレベル」なので完成車を仕入れる傍からついていたら全部とっぱらっているそうな。2個セットでいくらなら買う?との問いに「1万円なら…」と答えたらそのお値段で売ってくれることに。あとやはり両押しで機械式ならマトモなのはEQUALでしょう。とのことでした。

お店から駐車場まで帰る途中ちょっと高台から安佐南区を望む。便利そうなんだけど道が狭くて渋滞がひどくてちょっと住むのは大変そう。このときのやよい号の後輪が真号に移植されるわけです。
